らせん階段 (1946年の映画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| らせん階段 | |
|---|---|
| The Spiral Staircase | |
|
| |
| 監督 | ロバート・シオドマク |
| 脚本 | メル・ディネリ |
| 原作 | エセル・リナ・ホワイト |
| 製作 | ドア・シャリー |
| 出演者 | ドロシー・マクガイア |
| 音楽 | ロイ・ウェッブ |
| 撮影 | ニコラス・ムスラカ |
| 製作会社 |
RKO ヴァンガード・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 83分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
|
『らせん階段』(原題:The Spiral Staircase)は、1946年制作のアメリカ合衆国のミステリ映画。
エセル・リナ・ホワイト原作の小説をロバート・シオドマク監督で映画化。
1906年、ニューイングランドのある町のウォーレン夫人の館に、女中として雇われたヘレンという若い娘がやって来た。ヘレンは子供のころ、家が火事になり、両親が焼け死ぬのを目撃したショックで声が出なくなっていた。
その頃、町では奇妙な連続殺人事件が起きていた。被害者は皆肉体的に障害のある娘ばかりだった。ウォーレン夫人は自分に献身的に尽くすヘレンに感謝しながらも、ヘレンが一連の連続殺人事件の次の犠牲者になるのではないかと危惧し、彼女に町を出るようすすめる。
ある夜、ウォーレン夫人の継子にして、生物学者のウォーレン教授の女秘書ブランチが犠牲となり、発見者はヘレンだった。
ヘレンは現場にいたウォーレン夫人の実子スティーヴンを犯人だと思い込み、彼を地下室に閉じ込める。