りんのなお

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プロ入会 2017年 第16期前期
りんの なお
基本情報
プロ入会 2017年 第16期前期
所属団体 日本プロ麻雀協会
主な実績
プロクイーン(第18・20・22期)
Princess of the year(2025年)
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りんの なお(生年月日非公表)は、競技麻雀の女流プロ雀士。日本プロ麻雀協会所属。

大学時代に「大学生と言えば麻雀だ」とのノリで麻雀を教わる[1]。元々は埼玉県内でマッサージ師としてマッサージ店を経営していたが、2017年に麻雀を習いたいという常連客の要望に応えるために自らプロ雀士の資格を取る[2]。競技麻雀の大会に出るうちに自らの麻雀熱が高まり、プロ雀士としての活動に専念するためマッサージ店を畳む[2]

2019年、プロクイーン決定戦で初の決勝卓進出(4位)する[3]と、翌年のプロクイーン決定戦では日向藍子二階堂瑠美といった実力者を相手に逃げ切って初戴冠[4]。その後第20期・第22期のプロクイーン決定戦を制し、大会最多の3度の優勝を果たす[5]

雀風・人物

  • 大舞台にも動じない精神力と、ルールや場況に応じた押し引きの面で優れているとの評価がある。協会代表の五十嵐毅は「自分の手恰好だけでなく、勝負所の見極めが非常に長けている」と評している[2]
  • 2021年に協会の第20期新人王を獲得しているが、協会の新人王戦出場基準が「所属5年以内、Aリーグ未経験者」となっているため、タイトル(プロクイーン)を獲得した後で新人王戦を制するという、通常と逆の順序となっている[6]
  • プロクイーン決定戦は2019年から(前年優勝シードの3回を含めて)7年連続で決勝卓に進出している。本人曰く「(2024年大会は)ギリギリだったんですけど、勝てたという事は、プロクイーンには思い入れが強いんだと思います」とのこと[7]
  • 麻雀最強戦2023「最強&インフルエンサー決戦」に出場した際に、テロップに「群馬県出身」と表示されたが、協会公式サイトでのプロフィールでは生年月日と共に出身地も「非公開」としている[1]
  • キャッチフレーズは「凛々しきクイーン」[1]

獲得タイトル

出典

外部リンク

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