五十嵐毅

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生年月日 (1959-11-27) 1959年11月27日(66歳)
プロ入会 1985年 第10期
最高位戦日本プロ麻雀協会
五十嵐 毅
基本情報
出身地 新潟県新潟市
生年月日 (1959-11-27) 1959年11月27日(66歳)
プロ入会 1985年 第10期
最高位戦日本プロ麻雀協会
所属団体 日本プロ麻雀協会
主な実績
最高位(第21期)
八翔位(第35期)
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五十嵐 毅(いがらし たけし、1959年11月27日 - )は、競技麻雀プロ雀士日本プロ麻雀協会代表理事

新潟県新潟市出身[1]1985年最高位戦日本プロ麻雀協会に入会。1996年の第21期最高位戦では史上最低ポイントで最高位のタイトルを獲得、「史上最弱の最高位」と呼ばれた時期もあった。

2001年、最高位戦を退会し、日本プロ麻雀協会の創設に携わる。同協会副代表を経て2005年11月土井泰昭の後を受けて日本プロ麻雀協会の二代目代表(代表理事)に就任。

2026年3月13日、同年3月31日の第24期終了を持って20年あまり務めた日本プロ麻雀協会代表理事の座を退き(後任は副代表の鍛冶田良一)、相談役に就任することが発表された[2]

雀風・人物

  • キャッチコピーを「至高の守備派」と名乗るように、役満聴牌でも放銃を回避するためにオリを選択するほどの極端な守備型の雀風[3]で、相手の有効牌を吸収しながら重厚な手作りを得意とする[4]
  • 愛称は「イガリン」[4]西原理恵子の漫画『まあじゃんほうろうき』にも「イガリン」の愛称で登場する。
  • 座右の銘は、「一牌の重みを知る」[5]
  • 最高位を獲得した第21期最高位戦が一発裏ドラノーテン罰符無しの旧最高位戦ルールで行われた最後の大会で、旧最高位戦ルールを熟知しているということから、飯田正人杯・第8期最高位戦Classic決勝戦の公式観戦記の執筆を最高位戦日本プロ麻雀協会から依頼されており、最高位戦公式サイトに掲載された[6]

獲得タイトル

  • 最高位(第21期)
  • 八翔位(第35期)
  • 覇王カップ(第4回)
  • 101・昇級者スプリント(第4回)

著書

作品

オリジナルビデオ

出演

脚注

外部リンク

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