アウトストラーダ A8
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| アウトストラーダ | |
|---|---|
| Autostrada A8 | |
| Autostrada dei Laghi Milano-Varese | |
| 地図 | |
| 路線延長 | 43.6km |
| 開通年 | 1924年 |
| 起点 | A4(ミラノ県) |
| 終点 | SS 707 ガッツァータ-ヴァレーゼ (ヴァレーゼ県) |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
アウトストラーダ A8はミラノとヴァレーゼを結び全体がロンバルディア州に含まれるイタリアの高速道路である。この道路はアウトストラーダ A9とセットでアウトストラーダ・デイ・ラーギ(湖のアウトストラーダ)と呼ばれている。
この道路の歴史は、アウトストラーダ・デイ・ラーギのページに記載している。
現在及び行程
このアウストラーダはギサッロのオーバーパスの続きとしてミラノから始まる。起点は“フィレンツェの交差点”と呼ばれるアウトストラーダ A4とのジャンクション部である。
ライナーテでこのアウストラーダはヴァレーゼ方面に向かい、そこでアウトストラーダ A9はコモ(スイス)方面に分岐する。ガッララーテでアウトストラーダA8はA8/A26分岐路を経由してA26につながる。A8はA60ヴァレーゼ環状線とのジャンクションを超えたところで終わり、そのまま道なりでラッコルド・アウトストラダーレ SS707 ガッツァーダ-ヴァレーゼと名前を変えてヴァレーゼの都心部までつながっている。
現在のアウトストラーダ・デイ・ラーギは、ミラノ方面への多くの通勤交通を支えておりかなり重要な道路である。さらにこの道路は、イタリアから欧州の国々への商品輸送にも必須な経路である。
A8では最近4つの主要な工事がある。ミラノ・マルペンサ空港への接続(スーパーストラーダ・マルペンサ2000)、ライナーテまでの4車線化(ミラノ万博のために実施)、ガッララーテまでの3車線化、そして、A52ミラノ北環状線に接続するロー近郊のフィエラ・ミラノの新ジャンクション建設である。
運営はイタリア高速道路会社に委託されている。この道路には、フィエラ・ミラノとA9とのジャンクションの間のミラノ北料金所と、ガッララーテとカヴァリアの間のガッララーテ北料金所の2つの本線料金所がある。
電子速度制御
現在はSafety Tutorシステムによる速度監視が以下の区間で実施されている。
行程
公式な距離はミラノを起点としており、A9の起点も同じ場所となっている。この表のミラノ方面の距離は非公式の参考情報である。
注記: アッツァーテ-ブグッジャーテジャンクションのすぐ先でA8は終わり、その先はSS707ガッザーダ-ヴァレーゼ接続路に道路名を変えて、ヴァレーゼの市街地まで4.5km延びている。SS707に切り替わった最初の1.7kmの部分は、当初は片側1車線だったが、1994年に片側2車線になっており、制限速度は110km/hである。ヴァレーゼ方面の道路は1車線部分に近づくにつれて、90km/h、70km/h、50km/hと制限速度が下げられている。残りの区間は片側1車線であるため、制限速度70km/hで追い越し禁止という制約がある。この1車線区間に、一般道に接続するためのヴァレーゼ・ヴィア・ガスパロットという名前の出入口がある(ヴァレーゼ方面は出口のみ、ミラノ方面は入口のみ)。