アカオビシマハゼ
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| アカオビシマハゼ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類(Eschmeyer's Catalog[2]) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Tridentiger trigonocephalus (Gill, 1859) | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Chameleon goby |
アカオビシマハゼ(赤帯縞鯊、Tridentiger trigonocephalus)は汽水域に生息するハゼの1種。シマハゼと呼ばれる仲間に属す。
形態
全長は5-10cm[3]。脊椎骨数は26。シモフリシマハゼによく似るが、胸鰭の最上軟条は遊離することで区別できる[6]。婚姻色の出たオスでは頭部一面に小さな白点が散在し、シモフリシマハゼと異なり腹面にも散在しない[3][4][7]。臀鰭に赤色縦帯と白色縦帯があることからもアカオビシマハゼと区別可能[6][3][5]。一方で、シモフリシマハゼ同様、体側に2本の黒色縦帯があり、この縞模様が和名の由来[3]。シモフリシマハゼに比べて頭頂部の感覚菅開孔は大きく、両眼間隔幅はやや狭い。臀鰭の基底近くに白色点が点在する[6]。婚姻色のオスの大型個体は体色が黒くなり、体側の黒色縦帯は不明瞭となる[6]。第2背鰭と臀鰭の辺縁は橙色[7]。体は太短くやや側扁した円筒形。両顎の外側歯が3尖頭である。頭部の感覚管はよく発達し頬の孔器配列は縦列パターン [5]。