シモフリシマハゼ
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| シモフリシマハゼ | |||||||||||||||||||||||||||
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シモフリシマハゼ | |||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類(Eschmeyer's Catalog[2]) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Tridentiger bifasciatus (Steindachner,1881) | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| シモフリシマハゼ(霜降縞鯊) | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Shimofuri goby |
シモフリシマハゼ(霜降縞鯊、T. bifasciatus)は、汽水域に生息するハゼの1種。シマハゼと呼ばれる仲間に属す。
形態
全長は5-10cm。脊椎骨数は26。アカオビシマハゼによく似るが、胸鰭の最上軟条は遊離しないことで区別できる[3]。婚姻色の出たオスでは頭部一面に小さな白点が散在し、アカオビシマハゼと異なり腹面には散在する[3][4][8][5]。臀鰭に2本の赤色縦帯と1本の白色縦帯がないことからも区別可能[4][3]。一方で、シモフリシマハゼ同様、体側に2本の黒色縦帯があり、この縞模様が和名の由来[3]。アカオビシマハゼに比べて頭頂部の感覚菅開孔は小さく、両眼間隔幅はやや広い。臀鰭の基底近くに白色点が点在する[5]。婚姻色のオスの大型個体は体色が黒くなり、体側の黒色縦帯は不明瞭となる[5]。第2背鰭と臀鰭の辺縁は橙色[8]。体は太短くやや側扁した円筒形。両顎の外側歯が3尖頭である。頭部の感覚管はよく発達し頬の孔器配列は縦列パターン [6]。