アクタウ
カザフスタンのマンギスタウ州の都市
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アクタウ(Ақтау)は、カザフスタン共和国のマンギスタウ州の州都。 2016年の人口は18万3233人[1]。 カスピ海に臨む港があり、原油の積み出しを行っており、アティラウとともに重要な水産基地ともなっている。 ラテン文字表記はAqtau(またはAktau)。 ロシア語ではアクタウ(Актау)と呼ばれる。 1964年から1992年までの間は、タラス・シェフチェンコの名に因んでシェフチェンコ(Шевченко)と呼ばれていた。
ここには、ナトリウム冷却高速増殖炉 BN-350 が建設され、1972年運転開始し原子力発電および海水淡水化が行われていたが1999年に老朽化により廃炉となった。[2] [3]
姉妹都市
産業
石油・天然ガスの生産が行われている。また、戦略上重要な港湾を有することから大手石油会社が拠点をおいている。
