アサシン クリード アルタイルクロニクルズ

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ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 DS:ユービーアイソフト
iPhone:ゲームロフト
Assassin's Creed: Altaïr's Chronicles
アサシン クリード アルタイルクロニクルズ
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 ニンテンドーDS
iPhone / iPod touch
開発元 ゲームロフト
発売元 DS:ユービーアイソフト
iPhone:ゲームロフト
シリーズ アサシン クリードシリーズ
発売日 DS:アメリカ合衆国の旗 2008年2月5日
iPhone:2009年4月23日
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アサシンクリード アルタイルクロニクルズ』(Assassin's Creed: Altaïr's Chronicles)とは、ゲームロフト製作のアクションゲームニンテンドーDS版(日本未発売)とiPhone版がリリースされている。本作はアサシンクリードシリーズ初のスピンオフ作品であり、2007年の「アサシンクリード」の前日譚にあたる。西暦1190年第三回十字軍時代の中東。アサシン教団のアルタイル・イブン・ラ・アハドが聖杯を求めテンプル騎士団と対立する姿を中心に描いている。舞台は中東のダマスカスエルサレムアッカ(この三つの都市は本編のアサシンクリードでも登場)にタイアアレッポが初めて舞台となった。

本編との相違点

アサシン クリードシリーズ初の携帯ゲーム機タイトル。前作にあたる『アサシン クリード』の前日譚となる物語が語られ、前作では名前だけが登場したアウダもキーパーソンとして登場する。 尚、UBISOFTの公式作品リストに本作が登録されていない為、この物語はアサシンクリードの正史からは除外対象となっている。

シリーズの正統編となる『アサシン クリード』・『アサシン クリード II』とは以下のような相違が見られる。

  • デズモンド・マイルズ等の現代の人物は登場せず、アニムスの描写があるのみとなっている。
  • ゲーム内で入手したポイントで、シンクロ率(いわゆるHP)や武器の威力などを向上させられるシステムが導入された。剣の最大強化には合計300P、体力の最大強化には合計600P必要となる。またダメージを受けた場合にはこれまで貯めたポイントを消費して回復するというようになっている。
  • アサシン教団の本部が、マシャフではなくアレッポに所在している。仲間の裏切りでアレッポが一時陥落した為にアル・ムアリムは本部を移転。そのため本編アサシンクリードの本部はマシャフとなっている。
  • アル・ムアリムの容姿が、「アサシン クリード」とは大きく異なる。
  • 本作に登場するタミールは「アサシンクリード」の人物とは別人である。

ストーリー

舞台は1190年中東。後に「伝説のアサシン」と呼ばれることになる男、アルタイル・イブン・ラ・アハドが、任務を終えアサシン本部へと帰還しようとしていた。しかし、彼が目にしたものはテンプル騎士団によって攻撃され、炎上する本部の姿であった。

なんとか彼らを撃退したアルタイルは、暗殺教団の長アル・ムアリムに聖杯“カリス”の発見を命じられる。聖杯には聖地を巡る争いの結果を左右するほどの力が秘められているのだという…。

場所

出来事

登場人物

外部リンク

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