デズモンド・マイルズが、アニムスで体験する遺伝子記憶の先祖として登場。冒頭で慢心の為に任務に失敗し、マスターアサシンから見習いにまで降格された。その後、自身の汚名を雪ぐためにアル・ムアリムに指定された9人のテンプル騎士を暗殺するが、その過程でアル・ムアリムの裏切りが発覚する。
育ての親であり、師と仰いだアル・ムアリムを打ち倒した後、アサシン教団の長を継ぐことになる。
その後、アブスターゴ社を脱出したデズモンドが流入現象の副作用でアルタイルの幻覚を見る。また、彼はアサシンの末裔にも「伝説のアサシン」として崇められており、エツィオがアルタイルの防具を手にする場面もある。
アサシンクリードでのテンプル騎士団との戦いの数年前、アルタイルはアル・ムアリムの命により聖地での戦いの行方をも左右しうるという聖杯の捜索を行う。だが、その聖杯とは彼が好意を寄せていた女性、アドハー(他作品では「アウダ」という名前で登場)であった。アドハーから、アサシン教団の副長ハラシュがテンプル騎士団に寝返った事を聞いたアルタイルは、アサシン教団本部の襲撃を計画する。そして、ハラシュを始末したアルタイルはアドハーと共に逃走するが、途中でテンプル騎士団にアドハーを誘拐されてしまう。
アサシンクリードでのテンプル騎士団との戦いから数年後、アサシン教団の長の座を継いだアルタイルは、騎士団の残党を追ってキプロスへ向かう。そして、彼らの支配下で抵抗活動を続けるレジスタンスらと共にテンプル騎士団に戦いを挑み、彼らを撃退する。