アトラスサウンドチーム
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概要
所属クリエイターが制作した楽曲は総じて「アトラスサウンドチーム」名義で公開され、個々の楽曲の作曲者はサウンドトラックCDのブックレットやストリーミングサービスの楽曲情報等で確認できる。
2024年4月17日、海外における「著作権管理事業」や「デジタルコンテンツディストリビューション事業」の実績が認められたとして、同チームが『NexTone Award 2024』の国際賞を受賞し、この表彰式には、同チームから喜多條敦志・小塚良太が参加した[1]。このほか、『メタファー:リファンタジオ』(2024年発売、マルチプラットフォーム)が、『The Game Awards 2024』での最優秀スコア&音楽賞にノミネートされた[2]。
2024年12月5日、同年のSpotifyにおける「海外で最も再生された国内アーティスト」として、本名義で3位にランクインしたことが発表された[3]。1位のYOASOBI、2位のAdoに続く結果であり[3]、初のランクインでもあった[2]。 アトラスの自社発表によれば、183カ国624万人以上により約4億回が再生され、『ペルソナ3 リロード』(2024年発売、マルチプラットフォーム)に収録された楽曲「It's Going Down Now」が最多として、再生回数は4000万回を超えたという[3]。 2025年の同企画においても、本名義で「海外で最も再生された国内アーティスト」の7位、「It's Going Down Now」が「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」の6位にランクインした[4]。
クリエイター
()内は代表作(『』はゲーム、「」は楽曲)
現メンバー
過去に在籍していた人物
- 増子司(『真・女神転生』『真・女神転生II』『真・女神転生デビルサマナー』)
- 沖邊美佐紀(『魔神転生II』『女神異聞録ペルソナ』)
- 青木秀仁(『魔神転生I・II』『女神異聞録ペルソナ』)
- 黒川真毅(『ペルソナ2罪・罰』『レブス』)
- 緒方貴宏(『魔剣X』)
- 田崎寿子(『真・女神転生デビルサマナー』『デビルサマナー ソウルハッカーズ』)
- 目黒将司(『ペルソナ3』『ペルソナ4』『ペルソナ5』『メタファー:リファンタジオ』)