アドミラルティスキー地区
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アドミラルティスキー地区 Адмиралтейский район | ||
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アドミラルティスキー区議会の庁舎 | ||
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アドミラルティスキー地区の位置 | ||
| 座標 (アドミラルティスキー区議会の庁舎):北緯59度54分48.2秒 東経30度18分28.8秒 / 北緯59.913389度 東経30.308000度座標: 北緯59度54分48.2秒 東経30度18分28.8秒 / 北緯59.913389度 東経30.308000度 | ||
| 国 |
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| 連邦管区 | 北西連邦管区 | |
| 州 | レニングラード州 | |
| 市 | サンクトペテルブルク | |
| 設立日 | 1994年3月11日 | |
| 面積 | ||
| • 合計 | 1,382 ha | |
| • 水域 | 87.8 ha | |
| 人口 (2020年1月1日時点) | ||
| • 合計 | 159,800人 | |
| • 密度 | 12,000人/km2 | |
アドミラルティスキー地区(アドミラルティスキーちく、露: Адмиралтейский район, 英: Admiralteysky district)は、ロシア・サンクトペテルブルクにあるラヨン(地区)である[1]。アドミラルティー地区とも表記される[2]。2020年1月1日時点における人口は、159,800人である[3]。
旧海軍省、聖イサアク大聖堂、マリインスキー劇場などは、ユネスコの世界遺産「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」の登録対象となっている[4][5][6]。
当地区の総面積は1,382ヘクタールであり、水域の面積は87.8ヘクタールである[7]。北から東にかけては中央地区と接している[8][9]。東から南にかけてはフルンゼンスキー地区およびモスコフスキー地区と接している[8][9]。
南から西にかけてはキーロフスキー地区と接している[8][9]。西から北にかけては大ネフカ川を隔ててヴァシレオストロフスキー地区と接している[10][11][12][9]。

区域の北端部にある旧海軍省から南東にゴロホヴァヤ通りが伸びており、南にヴォズネセンスキー通りが伸びている[10][13]。区域の中央やや北寄りをサドーヴァヤ通りが走っている[10]。区域の北部をモイカ川が、中央部をフォンタンカ川が西流しており、この2本の河川の間をグリボエードフ運河が流れている[10][14]。区域の南部にはオブヴォド運河が流れている[10][14]。
歴史

1704年11月5日、ロシア皇帝のピョートル1世によってアドミラルティ造船所が設立された。これが地名の由来となっている[15][16][17][18]。1844年、アドミラルチェイスカヤ堤防が完成される[19]。
1858年、フランス人建築家オーギュスト・モンフェランによる聖イサアク大聖堂の建築工事が完成される[20]。1994年3月11日、オクチャブリスキー地区 (Октябрьский район) およびレニンスキー地区 (Ленинский район) が統合されて、アドミラルティスキー地区が設立される[21][14]。
文化
教育
宗教施設
- 聖スタニスラウス教会
- 聖ニコラス海軍大聖堂