アナコンダ (映画)
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| アナコンダ | |
|---|---|
| Anaconda | |
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| |
| 監督 | ルイス・ロッサ |
| 脚本 | ハンス・バウアー |
| 製作 | ヴァーナ・ハラー |
| 出演者 |
ジェニファー・ロペス アイス・キューブ ジョン・ヴォイト |
| 音楽 | ランディ・エデルマン |
| 撮影 | ビル・バトラー |
| 編集 | マイケル・R・ミラー |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $45,000,000 |
| 興行収入 | $136,885,767[1] |
| 次作 | アナコンダ2 |
『アナコンダ』(Anaconda)は、1997年に公開されたアメリカ合衆国とブラジルの共同製作によるモンスターパニック・ホラー映画。アマゾン川の調査隊とアナコンダの戦いを描く。
2004年には続編の『アナコンダ2』が公開された。
登場人物
- テリー・フロレス
- 本作のヒロインで映画監督。インテリ系で当初は大半の雑務を男性スタッフ任せにしていたが、後に非常時には自ら体を張るようになる。
- ダニー・リッチ
- カメラマンでテリーとは昔ながらの公私に渡る友人。
- ポール・サローン
- アナコンダを狙う密猟者で当初は紳士的な好人物を装っていたが本性を現してからはその残忍性と高い身体能力と、さらには奪取した銃で一行を支配していく。
- スティーヴン・ケイル
- 人類学者でテリーの恋人。一行のリーダー格だが、それを良しとしないサローンのスズメバチを用いた罠で毒で麻痺し喉を負傷し病床生活を余儀なくされてしまう。
- ゲアリー・ディクソン
- 録音技師。中盤ではサローンに寝返る。
- デニス・カルバーグ
- プロダクションマネージャーの美女。ゲアリーの恋人。
- ウォーレン・ウエストリッジ
- リポーターで当初は嫌味なインテリ系でダニーと事あるごとに衝突していたが中盤では和解し好人物となる。
- マテオ
- 現地人ガイドだが実はサローンの密猟者仲間。
登場生物
- オオアナコンダ
- 本作の主役。雌の成体2頭が登場。テリーらに襲いかかり、最初の小柄な黄色い個体はジャガー、マテオ、ゲアリーを捕食し、ウェストリッジを殺害するもテリーに頭部を撃たれ射殺される。最後に製造所に現れた赤い大型固体はダニーに斧で倒される。この他大人しい雌の成体や幼体が複数登場した。
- ジャガー
- 雄の個体が登場。ジャングルで寛いでいた所、黄色い個体のアナコンダの不意討ちで絞め殺され捕食される。その際に右の目玉が飛び出していた。
- ペッカリー
- ジャングルにて青姦しようとしていたデニスとゲアリーを襲うが、駆け付けたサローンに射殺される。
- 猿
- アマゾン川に生息する猿で複数の種類が登場。その内の一匹がサローンにライフルで射殺され船にアナコンダをおびき寄せる餌にされる。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | ||
| テリー・フロレス | ジェニファー・ロペス | 横尾まり | 佐々木優子 |
| ダニー・リッチ | アイス・キューブ | 小杉十郎太 | 辻親八 |
| ポール・サローン | ジョン・ヴォイト | 渡部猛 | 小川真司 |
| スティーヴン・ケイル | エリック・ストルツ | 田中正彦 | 堀内賢雄 |
| ウォーレン・ウエストリッジ | ジョナサン・ハイド | 金尾哲夫 | 牛山茂 |
| ゲアリー・ディクソン | オーウェン・ウィルソン | 大黒和広 | 松本保典 |
| デニス・カルバーグ | カリ・ウーラー | 岡本麻弥 | 田中敦子 |
| マテオ | ヴィンセント・カステラノス | 中田和宏 | 成田剣 |
| 密猟者 | ダニー・トレホ | 堀之紀 | 斎藤志郎 |
| アナコンダの声(効果音) | フランク・ウェルカー ゲイリー・ヘッカー | ||
| 日本語版制作スタッフ | |||
| 演出 | 岡本知 | 松川陸 | |
| 翻訳 | 岡田壯平(字幕) 松原桂子(吹替) | 徐賀世子 | |
| 調整 | 飯塚秀保 | 蝦名恭範 | |
| 効果 | 南部満治 | ||
| プロデューサー | 高橋由佳 | ||
| 制作 | グロービジョン | ニュージャパンフィルム ViViA/清宮正希 | |
| 初回放送 | 1999年7月11日 『日曜洋画劇場』 ※ノーカット | ||