金尾哲夫

日本の俳優、男性声優 From Wikipedia, the free encyclopedia

金尾 哲夫(かなお てつお、1950年9月29日[4][6][7] - )は、日本俳優[4]声優[7]東京都出身[4][7][8][2]劇団昴所属[2]

本名 金尾 哲夫[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本東京都[2]
生年月日 (1950-09-29) 1950年9月29日(75歳)
概要 かなお てつお金尾 哲夫, プロフィール ...
かなお てつお
金尾 哲夫
プロフィール
本名 金尾 哲夫[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本東京都[2]
生年月日 (1950-09-29) 1950年9月29日(75歳)
血液型 O型[3]
職業 俳優声優
事務所 劇団昴[2]
配偶者 あり
公式サイト 金尾哲夫|劇団昴
公称サイズ(時期不明)[4]
身長 / 体重 172 cm / 71 kg
俳優活動
活動期間 1977年[5] -
ジャンル テレビドラマ映画舞台
声優活動
活動期間 1978年 -
ジャンル 吹き替えアニメゲーム
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ
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略歴

慶應義塾大学商学部[9]在学中に当時は日本の学生運動だったこともあり、「就職はいけないんだ。」と考えていた[10]。しかし大学4年生の時に周囲が就職活動をしており、「どうしようかな」と考えていた[10]。その時にある店で知り合って付き合っていた女性が、劇団の芝居を見たことあったことから東京都港区六本木の地下で活動していた劇団を見に行って感銘を受けて役者を志す[10]。同大学商学部卒業後[9]劇団雲の研究生を経て、1977年劇団昴に所属する[5][11][8]。以降俳優として舞台テレビドラマに出演するほか、30代のころより声優としても洋画吹き替えを中心に活躍している[11][8]

同期には伊藤和晃牛山茂仲野裕などがいる[12]

人物

洋画の吹き替えや劇団の舞台などでは悪役が半分以上で、本人も「演じていて楽しい」「最後の最後にやられる瞬間が快感」と発言している[11][13][8]。特に『ハピネスチャージプリキュア!』で演じたナマケルダや『仮面ライダービルド』で演じたブラッドスタークのようなひねくれた悪役を好んでいる[11]吹き替えではウィル・パットンジョン・マルコヴィッチチャールズ・ダンスカート・ラッセルなどを担当している。

本人曰く自身は「落ち着いて、紳士的で穏やかな人間」[13]や「優しい良い人」[11]と称している。

趣味はギター[4]

ゲームは昔『ボンバーマン』などをやったことがあり、妻が『ボンバーマン』をやっているのを脇で見て楽しんだりしていたことがあったが『ボンバーマン』以降はストップしており、やってはいないのだという[13]

インターネットはやるが、インターネット通販は怖くてできないらしい[13]

父親は既に他界しているが、芝居好きで自身の舞台をよく見に来てくれていた[13]

出演

テレビアニメ

1978年
1983年
1992年
1993年
1994年
1996年
1997年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年

劇場アニメ

1993年
1994年
2002年
2004年
2013年
2016年
2021年
2024年

OVA

1992年
1993年
1998年
2004年
2013年
2018年
2020年
2022年

Webアニメ

ゲーム

1994年
1996年
1997年
  • バウンダリーゲート(プレリアール公、アッシュ)
2000年
2002年
2003年
2004年
2005年
2007年
2009年
2010年
  • テイルズ オブ グレイセス エフ(総統、オズウェル)
2012年
2013年
2015年
2017年
2018年
2019年
2020年
2023年
2024年
  • 金色のガッシュベル!! 永遠の絆の仲間たち(リュック[30]

ドラマCD

ラジオドラマ

  • 青春アドベンチャーNHK-FM
    • 「着陸拒否」(1998年) - Dr.ラスティ
    • 「戦争童話集」(2002年)
    • 「バルト海の復讐」(2002年) - ギュンター
    • 「聖杯伝説」(2003年) - アーリーン・コーイ
    • 「リニューアル」第5回 (2024年8月30日)[32]
    • 「神隠しの教室」(2026年3月9日 - 27日、原作:山本悦子[33] - 川島先生 役

吹き替え

担当俳優

アーノルド・ヴォスルー
  • ダークマン2(ペイトン・ウェストレイク)※ソフト版
  • ダークマン3(ペイトン・ウェストレイク)
  • ハード・ターゲット(ヴァン・クリーフ)※ソフト版
ウィル・パットン
ウィレム・デフォー
エド・ハリス
カート・ラッセル
グレッグ・ヘンリー
ゲイリー・オールドマン
ゲイリー・グラッブス
ゲイリー・ビジー
コービン・バーンセン
コルム・フィオール
ジェフ・ゴールドブラム
ジョー・パントリアーノ
ジョー・モートン
ジョン・スラッテリー
ジョン・マルコヴィッチ
チャールズ・ダンス
ピーター・ウェラー
ブライアン・クランストン
ブルース・グリーンウッド
マイケル・マドセン
  • 刺青 BLUE TIGER(銃の店員)
  • ストレート・トーク/こちらハートのラジオ局(スティーヴ)
  • レザボア・ドッグス(ミスター・ブロンド / ヴィック・ベガ)

映画(吹き替え)

ドラマ

アニメ

テレビドラマ

特撮

1980年
1983年
1987年
1988年
2016年
2017年
2024年

映画

舞台

1981年
  • もしもあの時……(ジャック・チェスニー)
1982年
1983年
1984年
1985年
  • 島清、世に敗れたり(1985年 - 1986年、橋場忠三郎)
  • 夏の夜の夢(1985年 - 2006年、シーシアス、シーシアス、オーベロン)
1986年
1987年
  • アズ・イズ
1988年
  • 世阿彌
1989年
1990年
1991年
  • 寺院の殺人(誘惑者、騎士)
1992年
  • STEP!-ふんだりけったり-(トリストラム・ワトソン)
1993年
1994年
1995年
  • ザ・カヴァルケイダーズ(テリー)
1996年
  • 愛の讃歌(ルイ・バリエ)
1997年
  • 十二夜(オーシーノー)
  • 戦後一幕物傑作選「秋の歌」
1998年
1999年
  • スィート・パニック(ボルトン)
1999年
2000年
  • 罪と罰(ルージン)
  • 友達と恋人と(オッターヴィオ)
2001年
2002年
2004年
  • 日々の敵
2008年
2009年
  • サウンド・オブ・サイレンス
  • 隣で浮気?(フランク・フォスター)
2010年
  • 木の皿(フロイド・デニソン)
  • 東京坊ちゃん(夏目漱石)
  • 瑠璃の壺
2011年
  • ミュージカル パパからもらった宝もの(2011年 - 2016年)
2012年
  • 石棺-チェルノブイリの黙示録-(セルゲイエフ)
  • ミュージカル しあわせの青い鳥
2013年
  • ハムレット・レポート
2014年
  • ラインの監視(2014年 - 2016年、テック)
2016年
2017年
  • ミュージカル 緑の村の物語
2018年
  • アシバー〜沖縄遊侠伝〜(宮下智)
  • 評決 The Verdict(ブロフィー司教)
2019年
  • ミュージカル 姫神楽
2021年
  • ミュージカル 小さな貴婦人
2024年
  • とりつくしま[55]
  • 広い世界のほとりに(チャーリー・ホームズ)
2025年
  • 埋められた子供[56]

CM

ボイスオーバー

ナレーション

脚注

参考文献

外部リンク

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