アビアンカ航空

コロンビアの航空会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

アビアンカ航空(アビアンカこうくう、AVIANCAAerovías del Continente Americano[1])は、コロンビア航空会社で、同国のフラッグ・キャリア

概要 IATA AV, ICAO AVA ...
アビアンカ航空
AVIANCA
IATA
AV
ICAO
AVA
コールサイン
AVIANCA
設立 1919年
ハブ空港 コロンビアの旗エルドラド国際空港
焦点空港 ボゴタ、メデジンなど 
マイレージサービス LifeMiles
会員ラウンジ Avianca VIP lounges
航空連合 スターアライアンス
親会社 Avianca Holdings S.A.
保有機材数 128
就航地 114
本拠地 コロンビアの旗コロンビア ボゴタ
代表者 Fabio Villegas Ramírez, CEO
外部リンク https://www.avianca.com/
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アビアンカ航空のボーイング787-8
アビアンカ航空の本部

世界最大の航空連合であるスターアライアンスの正会員[2]

概要

1919年12月5日に、コロンビア・ドイツ航空公社として創設された。現存する航空会社としてはオランダKLMオランダ航空に次いで世界で2番目に古い航空会社であり、南北アメリカ大陸においては最古の航空会社である。2009年TACA航空と経営統合することが発表された。

2010年11月10日、スターアライアンスへの加盟を発表[3]。2012年6月21日、TACA航空と共に正式加盟した[4]

Avianca Building (1969), ボゴタ コロンビア

現在は首都ボゴタエルドラド国際空港ハブ空港として、コロンビア国内線に加え、中南米カリブ海北アメリカヨーロッパを結ぶ国際線ネットワークを構築している。

イギリススカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[5]

沿革

2010年にTACA航空との経営統合で形成されたアビアンカ・ホールディング(Avianca Holdings, S.A.)は中南米の航空会社企業連合シネルジー・エアロスペースブラジルコングロマリットシネルジー・グループ傘下)の子会社で、本社はコロンビアのボゴタに置いている。

中南米の複数の国々に関連する航空会社がある。具体的には、アビアンカ・エルサルバドルアビアンカ・コスタリカアビアンカ・エクアドルアビアンカ・グアテマラ英語版アビアンカ・ホンジュラス英語版である。アビアンカ・ブラジル航空アビアンカ・ペルー英語版アビアンカ・アルゼンチン英語版は現存しない。

株式はコロンビア証券取引所ニューヨーク証券取引所に上場していた。しかし2020年5月、新型コロナの世界的大流行で連邦倒産法第11章の適用をニューヨーク南部連邦地裁に申請した[6]。負債総額は2019年末時点で49億米ドル[7]。2021年11月債務整理が完了し、倒産から脱却した[8]

機材

運用機材

アビアンカ航空向けに製造したボーイング製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は59で、727-259、747-259Bなどとなる。

さらに見る 機材, 運用中 ...
アビアンカ航空 保有機材(2026年5月現在)[9]
機材 運用中 発注数 座席数 備考
C W Y+ Y 合計
エアバスA319-100 7 - - 12 48 84 144
エアバスA320-200 67 - - 12 60 108 180
エアバスA320neo 38 88[10] - 12 60 108 180 50機のオプション付き[11]
- - 188 188
エアバスA330-900 - 2 TBA [12]
ボーイング787-8 16 - 28 - - 222 250
32 259 291
128 90
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退役機材

ギャラリー

主な就航地

事故・事件

脚注

関連項目

外部リンク

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