アブヴィル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| アブヴィル Abbeville | |
|---|---|
|
| |
| 行政 | |
| 国 |
|
| 地域圏 (Région) |
|
| 県 (département) |
|
| 郡 (arrondissement) | アブヴィル郡 |
| INSEEコード | 80001 |
| 郵便番号 | 80100 |
| 市長(任期) |
パスカル・ドマルト[1] (2020年-2026年) |
| 人口動態 | |
| 人口 |
24,104人 (2011年) |
| 人口密度 | 912人/km2 |
| 住民の呼称 | Abbevillois(e) |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯50度04分 東経1度30分 / 北緯50.06度 東経1.50度座標: 北緯50度04分 東経1度30分 / 北緯50.06度 東経1.50度 |
| 標高 |
平均:8 m 最低:2 m 最高:76 m |
| 面積 | 26.42km2 |
アブヴィル(Abbeville, フランス語発音: [abvil])はフランス北部オー=ド=フランス地域圏ソンム県のアブヴィル郡にあるコミューン。アミアンから北西に45キロメートル、ソンム川河口から20キロメートル遡った地点に位置する。ソンム川最下流部の渡河点として中世より交通の要衝であった。
見所
近代に至るまで中世からの風光明媚な市街地が残っていたが、第二次世界大戦の戦災によりそのほとんどが瓦礫の山となった。現在の市街地の大半は戦後再建されたものである。戦災を免れた名所、史跡としては
- サン=ヴュルフラン教会 - 1488年より建設。ゴシック・フランボワイヤン様式。
- アブヴィルの鐘楼 - 1209年より建設。UNESCO世界遺産であるベルギーとフランスの鐘楼群に含まれている。
- サン=セピュルクレ教会 - 11世紀より建設。ゴシック様式。
- 戦争記念碑(Monument aux morts) - 普仏戦争の犠牲を記念したもの。