アラサン・ワタラ

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アラサン・ドラマヌ・ワタラフランス語: Alassane Dramane Ouattara1942年1月1日 - 、アラサン・ウワタラとも)は、コートジボワールテクノクラート政治家。現在、同国大統領共和主義者連合英語版(RDR)党首。1990年11月から1993年12月までコートジボワールの首相を務めた[1][2]

2010年12月の大統領選挙の決選投票で54%の得票を得て当選したが、同国憲法評議会の裁定により当選を無効とされた。以降4ヶ月にわたり、対立候補で現職だったローラン・バグボと共に自らが正統な大統領であると主張しあう異常事態が続いた。しかし2011年4月11日、ワタラ側の軍の攻撃によってバグボが拘束され、バグボの失脚が確定。同年5月6日に就任宣誓を行い、正式に大統領に就任した[3]

テクノクラートとして

人物

出典

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