アラン・ダイクストラ
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A+級レイクエルシノア・ストーム時代 (2008年) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州・サンディエゴ |
| 生年月日 | 1987年5月21日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト1巡目(全体23位)でサンディエゴ・パドレスから指名 |
| 初出場 | 2015年4月8日 ボルチモア・オリオールズ戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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アラン・クリストファー・ダイクストラ(Allan Christopher Dykstra、1987年5月21日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ出身のプロ野球選手(一塁手)。右投左打。現在は、フリーエージェント。
アマチュア時代
2005年のMLBドラフトでボストン・レッドソックスから34巡目指名されるも、入団せずにウェイクフォレスト大学に進学した。
パドレス傘下時代
2008年のMLBドラフトでサンディエゴ・パドレスからドラフト1巡目(全体23位)で指名され、プロ入り。この年は、傘下のA+級レイクエルシノア・ストームで7試合に出場した。
2009年は、A級フォートウェイン・ティンキャップスで125試合に出場した。
2010年は、A+級レイクエルシノアで113試合に出場した。
メッツ傘下時代
2011年3月29日にエディ・クーンツとのトレードでニューヨーク・メッツへ移籍した[1]。この年は、傘下のAA級ビンガムトン・メッツで121試合に出場した。
2012年は、A+級セントルーシー・メッツで9試合に出場した後、AA級ビンガムトンに昇格し、62試合に出場した。
2013年も、AA級ビンガムトンでプレーし、122試合に出場した。
2014年は、AAA級ラスベガス・フィフティワンズで117試合に出場した。
レイズ時代
2014年11月19日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結んだ[2]。
2015年開幕直後の4月8日に、ジェームズ・ローニーの故障によりメジャー初昇格を果たし[3]、同日のボルチモア・オリオールズ戦でメジャーデビューを果たした。さらに13日のトロント・ブルージェイズ戦で初安打、17日のニューヨーク・ヤンキース戦では初本塁打を放った[4]が、打率.129と低迷。4月25日にDFAとなり40人枠を外れ、6月26日に自由契約となった。
独立リーグ時代
7月14日に独立リーグ・アトランティックリーグのシュガーランド・スキーターズと契約するが、8月6日に解雇となる。