アリアケカズラ属
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| アリアケカズラ属 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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オオバナアリアケカズラ (沖縄県石垣市 植栽) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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つる状になる種のほかに、直立する種もある。葉は長さ4–15 cmほどの長楕円形、ほぼ無毛で全縁、2–5枚が輪生する。蕾の外側はやや茶色っぽい。花は大きく漏斗型で、先が5裂する。花色は黄や紫。15–16種がある。蒴果は稀に結実し、球形で表面に刺が多い[1][2][3][4][5]。
日本国内では以下の種が栽培されている。以下学名はYListに準拠。
- ムラサキアリアケカズラ A. blanchetii[6] シノニム:A. violacea[7]、 花が紫色で枝葉に毛が多い。ブラジル原産
- ヒメアリアケカズラ A. schottii[8] シノニム:A. neriifolia[9]、花径3–5 cmで花筒部がやや曲がる
- アリアケカズラ(オオバナアリアケカズラ) A. cathartica var. hendersonii[10] 最も多く栽培される種。 以下はアリアケカズラの栽培品種とされる(変種と扱う文献もある)
- ヤエアリアケカズラ A. cathartica 'Williamsii'[11] 八重咲きの品種
- コバナアリアケカズラ 花が小型
- コバノアリアケカズラ 葉長4–6 cmほどで小さい