アルゴアサウルス

From Wikipedia, the free encyclopedia

アルゴアサウルスAlgoasaurus 「アルゴア湾英語版のトカゲ」の意味)は、後期白亜紀に現在の南アフリカに生息していた竜脚類恐竜の属の一つである。化石は南アフリカ、ケープ州にある上部カークウッド累層(en)、チトン期-バランジュ期の地層から発見されている。新竜脚類であり、しばしばティタノサウルス科とされることもあるが[1][2] 根拠は無く、近年では不確定な竜脚類と考えられている[3][4]

タイプ種 A. bauri は1904年、ロバート・ブルームにより胴椎大腿骨末節骨に基づいて命名された。これらの化石は1903年、採石場で作業員により発見されたが、恐竜の化石とは認識されず多くはレンガとされ破壊されてしまった[5]。この個体は死亡時には体長約9 mほどだったと推定される[6]

Related Articles

Wikiwand AI