アルベルト・チゾーラ
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12歳でバレーボールを始める。地元であるセリエA・シスレー・トレヴィーゾのユースチームからの生え抜きの選手で、1996年の入団以降、クラブのリーグ優勝7回は歴代所属選手の中で最多を誇る。2009年、13年間プレーしたトレヴィーゾを離れ、マチェラータへ移籍した。
2000年11月29日、トレントで行われた試合でイタリア代表デビューを飾る。イタリアの厚い選手層の中で長らくレギュラーポジションに就けずにいたが、2004年アテネオリンピック後、アンドレア・ジャーニ、サムエル・パピらベテランが退いた新生ナショナルチームでレギュラーを獲得し、2005年欧州選手権でチームの優勝に貢献するとともに、MVPを獲得した[1]。
2007年、ナショナルチームのキャプテンとして、2008年北京オリンピックに出場した。
球歴
- ナショナルチーム代表歴
- オリンピック - 2004年(銀メダル)、2008年(4位)
- ワールドカップ - 2003年(銀メダル)
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2005年(3位)
- ワールドリーグ - 2001年、2004年(準優勝)、2003年(3位)
- 欧州選手権 - 2005年(優勝)
- クラブチーム優勝歴
- セリエA1 - 1998年、1999年、2001年、2003年、2004年、2005年、2007年
- コッパ・イタリア - 2000年、2004年、2005年、2007年
- イタリア・スーパーカップ - 1998年、2000年、2001年、2003年、2004年、2005年
- CEVカップ - 1998年、2003年
- 欧州チャンピオンズリーグ - 1999年、2000年、2006年
- 欧州スーパーカップ - 1999年