マッテオ・マルティーノ
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父ピエル・パオロ・マルティーノは1980年代にセリエA・アスティでプレーした元バレーボール選手[1]。地元ピエモンテのユースチームを経て、2005年にクーネオへ入団。同年11月17日にフィレンツェで行われたオールスター戦で代表デビューを飾った[1]。2004年ユース欧州選手権、2006年ジュニア欧州選手権で3位入賞を経験、2007年ジュニア世界選手権ではベストスコアラー、ベストスパイカー、ベストレシーバーの3賞を受賞した[2]。
2008年、日本で開催された北京オリンピック世界最終予選に出場。ベテランが再招集されたイタリア代表の中で最年少の21歳で2008年北京オリンピックに出場した。同年ミラノの廃部によりマチェラータへ移籍し、2009年にコッパ・イタリア優勝を飾った。