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アンカラ駅

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所在地 トルコの旗中央アナトリア地方アンカラ県アンカラアルティンダグ(英語版)06050 ウルシュ(英語版) アナファルタラル・マハーレシ ヒッポドローム通り
(Hipodrom Caddesi, Anafartalar Mahallesi, Ulus, 06050 Altındağ, Ankara)
北緯39度56分11.04秒 東経32度50分37.68秒 / 北緯39.9364000度 東経32.8438000度 / 39.9364000; 32.8438000座標: 北緯39度56分11.04秒 東経32度50分37.68秒 / 北緯39.9364000度 東経32.8438000度 / 39.9364000; 32.8438000
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
アンカラ駅
駅舎
Ankara
所在地 トルコの旗中央アナトリア地方アンカラ県アンカラアルティンダグ(英語版)06050 ウルシュ(英語版) アナファルタラル・マハーレシ ヒッポドローム通り
(Hipodrom Caddesi, Anafartalar Mahallesi, Ulus, 06050 Altındağ, Ankara)
北緯39度56分11.04秒 東経32度50分37.68秒 / 北緯39.9364000度 東経32.8438000度 / 39.9364000; 32.8438000座標: 北緯39度56分11.04秒 東経32度50分37.68秒 / 北緯39.9364000度 東経32.8438000度 / 39.9364000; 32.8438000
所属事業者 トルコ国鉄(TCDD)
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
開業年月日 1892年12月31日
乗入路線 3 路線
所属路線 イスタンブール-アンカラ線(トルコ語版)
キロ程 576.615 km(旧ハイダルパシャ起点)
◄シンカン(トルコ語版) (25.209 km)
所属路線 アンカラ-カルス線(トルコ語版)
キロ程 0.000 km(アンカラ起点)
(12.263 km) カヤシュ(トルコ語版)►
所属路線 バシュケントライ(トルコ語版、英語版)
キロ程 25.209 km(シンカン(トルコ語版)起点)
乗換 アンカラYHT駅(トルコ語版)
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アンカラ駅(アンカラえき、トルコ語:Ankara Garı)は、トルコの首都アンカラにある、トルコ国鉄(TCDD)の鉄道駅。

アンカラの中心駅で、イスタンブール・カルス・イズミル・クルタラン(英語版)・タトワン(英語版)などの各都市への列車や近郊電車バシュケントライ(英語版)が運行しており、トルコ国内でも最も混雑する駅の1つとなっている。トルコ高速鉄道は隣にあるアンカラYHT駅(トルコ語版)から発着する。

トルコの土木技術者会議所はアンカラ駅をトルコの土木技術の偉業50選(英語版)の1つとして挙げている[1]。

歴史

オスマン帝国時代(1892–1922)

1892年12月31日に開業。元の駅舎はパレスチナとメソポタミアの戦争の物資として回収されたため、1914年から1918年にかけては旅客サービスを中止し貨物の運行もほとんどない状態であった。戦後、CFOA(英語版)はイギリス軍の統制下に置かれたが、トルコ民族主義者達はアンカラとCFOAの一部を占領した。トルコ独立戦争の間、CFOAはアンカラからエスキシェヒル近くまで軍隊を輸送した[2]。

トルコ共和国時代 (1922–現在)

1940年代に撮影された5月19日広場とアンカラ駅

トルコ革命終了後、イスタンブール-アンカラ間の旅客輸送が再開された。CFOAは最終的にはアンカラからカイセリまで路線を開業させた。1927年6月1日にCFOAはトルコ国鉄(TCDD)に移管され、アンカラ駅もトルコ国鉄の駅となった[3]。1927年、イスタンブール-アンカラ間を国際寝台車会社(CIWL)が運行する、プレミア夜行列車のアナトリアエクスプレス(英語版)が発足した[4]。現在のアール・デコ様式の駅舎は1937年に建築家チェキル・アカルン(英語版)により建てられたものである。 トルコ国鉄がアンカラから他の都市とも接続させるため、1939年にイズミルまで走行する9月9日エクスプレス(英語版)とカルスまで走行する東エクスプレス(トルコ語版)を、1944年にディヤルバクルやクルタランまでを走行する南クルタランエクスプレス(トルコ語版)の運行を開始した。1972年にはシンカン(トルコ語版)-カヤシュ(トルコ語版)間を電化し、同時にバシュケントライ(トルコ語版、英語版)の運行を開始した。1993年にはイスタンブール-アンカラ間全線の電化が完了した。2009年にアンカラからエスキシェヒルまでトルコ高速鉄道の運行を開始した。

2015年10月10日10時4分(EEST)、アンカラ駅前で爆破事件(英語版)が発生した。2つの爆弾が爆発し、105人以上が死亡、400人以上が負傷した[5][6]。この事件はトルコの近代史(英語版)上最悪なものの1つとなった[7]。

駅構造

1番線ホーム

単式ホーム1面1線・島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。南側の島式1面2線にバシュケントライが、その他のホームに長距離列車が発着する。3番線と6番線の間には中線が2本ある。

駅舎は単式ホームに接しており、各ホーム間は地下道にて移動ができる。また、アンカラYHT駅(トルコ語版)とはスカイブリッジで繋がっている。

のりば

ヒッポドローム(トルコ語版) ↑
| 76 | | | | 32 | | 1
↓ イェニシェヒル(トルコ語版)
1-3 長距離列車 イスタンブール=ハルカル・カルス(トルコ語版)・
イズミル=バスマネ(トルコ語版)・クルタラン(トルコ語版)・タトワン方面
6 バシュケントライ シンカン(トルコ語版)方面
7 バシュケントライ カヤシュ(トルコ語版)方面

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

外部リンク

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