アンジェス・パセチニクス
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ラトビア代表でのパセチニクス(2023年) | |
| トファシュS.K. No.18 | |
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| ポジション | C |
| シュート | 右手 |
| 基本情報 | |
| ラトビア語 | Anžejs Pasečņiks |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年12月10日(30歳) |
| 出身地 | リガ |
| 身長 | 216cm (7 ft 1 in) |
| 体重 | 104kg (229 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 |
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| NBAドラフト | 2017年 / 1巡目 / 全体25位 |
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オーランド・マジック から指名 | |
| 選手経歴 | |
| 2012-2015 2015-2019 2019 2019-2021 2021-2022 2022-2023 2023 2023-2024 2024- |
キャピタルシティ・ゴーゴー ワシントン・ウィザーズ レアル・ベティス・バロンセスト |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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アンジェス・パセチニクス (Anžejs Pasečņiks , 1995年12月10日 - )は、ラトビア・リガ出身のバスケットボール選手。ポジションはC。
2012年に地元のVEFリガでプロデビュー。母国リーグで3回リーグ優勝を経験。2015年8月にリーガACBのCBグラン・カナリアと契約。2016-17シーズンの若手チームに選出されるなど、若手有望株として注目を集める。
2017年に2017年のNBAドラフトにエントリーを表明。25位でオーランド・マジックから指名された後、ドラフト会議当日を将来のドラフト指名権とのトレードで、交渉権がフィラデルフィア・76ersに移動。2年後の2019年7月にシクサーズはパセチニクスの交渉権を放棄した事を発表。パセチニクスは同年夏のNBAサマーリーグにワシントン・ウィザーズの一員としてプレー。その後10月16日にエグジビット10契約を結ぶも3日後に解雇され、同月27日に傘下のキャピタルシティ・ゴーゴーに加入したことが発表[1]。12月に入り、ウィザーズに八村塁をはじめ負傷者が続出し、同月17日に2ウェイ契約を結び、念願のトップチーム昇格[2]。その後も出場機会が増え、2020年1月13日に正式に3年契約を締結[3]。2019-20シーズンは27試合に出場し5.8得点4リバウンドを記録した。しかし、2020-21シーズンはロビン・ロペスが加入。更にシーズン途中にはアレックス・レンも加入したこともあり、出場機会が激減。結局同シーズンは1試合の出場にとどまり、2021年1月18日に解雇された[4]。
2021年11月9日、レアル・ベティス・バロンセストと契約し、リーガACB復帰となった[5]。
2024年8月13日、ミルウォーキー・バックスとツーウェイ契約を結んだと発表された[6]が、10月18日、バックスからウェイブされた[7]。11月5日、BSLとFIBAヨーロッパカップに所属するトファシュS.K.への加入が発表された[8]。