アントニオ・バルガス
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2016年12月15日、ボブ・アラムのトップランクと契約[1]。
2024年2月24日、WBAからWBA世界バンタム級王者の井上拓真とバルガスの間での指名試合を指令した[2]
2024年12月13日、フロリダ州オーランドのカリブ・ロイヤルでWBA世界バンタム級王者堤聖也の指名挑戦者が不透明になった事に伴いWBA世界バンタム級9位のウィンストン・ゲレーロとWBA世界バンタム級暫定王座決定戦を行い[3][4]、レフェリーストップで10回2分10秒TKO勝ちを収め暫定ながら王座を獲得した[5]。
2025年3月26日、WBAはWBA世界バンタム級王者の堤聖也と暫定王者のバルガスとの団体内王座統一戦を指令した。交渉期間は同年4月25日までで、合意に達しなければ入札を指示した[6]。しかし、同年5月13日に堤が2年前から抱えていた左目の病気の治療のために手術を行ったことを自身のSNSで公表、これにより堤は同年7月に行われる団体内王座統一戦への出場が困難となり同年5月17日付で休養王座に認定され、それに伴いWBAはバルガスを同日付で暫定王座からレギュラー王座に昇格させた[7][8][9]。
2025年6月、ボックスラボと共同プロモーションの形でエディー・ハーンのマッチルーム・スポーツ・USAと契約、これまではジェイク・ポールのMVPプロモーションと試合毎の契約を結んでいた[10]。
2025年7月30日、神奈川の横浜BUNTAIにて、元WBC世界フライ級王者でWBA世界バンタム級2位の比嘉大吾と対戦し[11]、4回に左フックでダウンを奪われるも、12回にダウンを奪い返し、12回0-0(113-113×3)によるドローで初防衛に成功した。試合は日本ではU-NEXT、アメリカ及びイギリスはDAZNにて配信された[12]。
2025年11月6日、バルガスが自身の母親の死の影響により試合を行える状態ではないとしてWBAはバルガスを休養王座に認定し、日本で行われる予定だったWBA世界バンタム級休養王者の堤聖也との団体内王座統一戦は消滅、それと同時に堤は正規王座に復帰した。
2026年4月11日、両国国技館にて休養王者としてWBA世界バンタム級王者の堤聖也と団体内王座統一戦を行う予定だったが、堤がノニト・ドネア戦で負った傷が完治していないことから延期となった。
戦績
- プロボクシング:22戦 19勝 (11KO) 1敗 1分 1無効試合
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年2月24日 | ☆ | 1R 1:48 | TKO | ジョナサン・デ・ラ・パス | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2017年4月21日 | ☆ | 1R 1:52 | KO | エミリオ・リベラ | ||
| 3 | 2017年7月7日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | レオナルド・レイジェス・レオン | ||
| 4 | 2017年10月13日 | ☆ | 2R 1:11 | TKO | ミゲル・アンヘル・レブロサ | ||
| 5 | 2017年11月3日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ジョナサン・ガルサ | ||
| 6 | 2018年2月23日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ルイス・フェルナンド・サーべドラ | ||
| 7 | 2018年7月28日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | アーロン・エチェベステ・ロペス | ||
| 8 | 2018年9月28日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | フェリペ・リバス | ||
| 9 | 2018年11月16日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | ホルへ・ペレス | NABF北米バンタム級ジュニア王座決定戦 | |
| 10 | 2019年2月22日 | ☆ | 2R 2:08 | KO | ルーカス・ラファエル・バエス | ||
| 11 | 2019年5月25日 | ★ | 1R 1:53 | KO | ホセ・マリア・カルデナス | ||
| 12 | 2019年11月23日 | ☆ | 1R 2:38 | KO | シルベスター・カナラス | ||
| 13 | 2020年2月21日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | ファン・センテノ | ||
| 14 | 2022年7月23日 | ☆ | 4R 1:24 | TKO | ダニエル・アルベルト・コロネル | ||
| 15 | 2022年8月21日 | ☆ | 5R 2:38 | TKO | サムエル・グティエレス・エルナンデス | ||
| 16 | 2022年10月15日 | ☆ | 3R 2:59 | TKO | ヘスス・マルティネス | ||
| 17 | 2023年2月25日 | ☆ | 6R 2:38 | TKO | ミシェル・バンケス | ||
| 18 | 2023年5月12日 | - | 3R | NC | フランシスコ・ペドロサ・ポルティージョ | ||
| 19 | 2023年10月27日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | エルナン・マルケス | ||
| 20 | 2024年2月24日 | ☆ | 8R 終了 | TKO | ジョナサン・ロドリゲス | WBA世界バンタム級挑戦者決定戦 | |
| 21 | 2024年12月13日 | ☆ | 10R 2:10 | TKO | ウィンストン・ゲレーロ | WBA世界バンタム級暫定王座決定戦→正規王座に認定 | |
| 22 | 2025年7月30日 | △ | 12R | 判定0-0 | 比嘉大吾(志成) | WBA防衛1→休養王座に認定、後に正規王座に復帰 | |
| 23 | 2026年6月13日 | - | - | - | ジェシー・ロドリゲス | WBA世界バンタム級タイトルマッチ 試合前 | |
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