アンリ・アルカン
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フランス映画のみならず、ヨーロッパ各国の映画、『ローマの休日』などハリウッド映画の撮影も手がけた。テレンス・ヤングやヴィム・ヴェンダース監督作品、また、ラウル・ルイスやアモス・ギタイなどのドキュメンタリー映画の撮影を多く手がけ、三船敏郎や岸恵子とも仕事をした。
1983年、『鱒』(山形勲ら出演)で第8回セザール賞撮影賞を受賞[1][2]、1988年には『ベルリン・天使の詩』で第23回全米映画批評家協会賞、第54回ニューヨーク映画批評家協会賞、第14回ロサンゼルス映画批評家協会賞の各撮影賞を受賞した[3]。