アーモンド&マカダミア
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アーモンドチョコ

高度経済成長期である1962年に「大人を意識したチョコレート」というコンセプトで誕生し、当時欧州で人気のアーモンドを丸ごと使用する丸型チョコを採用した。スライドして開けるスリーブ箱のパッケージの斬新さも話題となり、徐々に知名度を上げ、1980年にアーモンドチョコのパッケージが一新されると、一気にブレイクし大人だけでなく中高生にも人気が広まり、売り上げを伸ばしていった。2002年にはサッカー選手のデイビッド・ベッカムをCMに起用し大きな反響を呼んだ[1]。
マカダミアナッツチョコ

マカダミアナッツをコーティングしたチョコレート。ヘーゼルナッツチョコよりも後に発売しており発売以降パッケージのリニューアルが数回されている。明治の伝統的な製法であるトラディショナルロースト製法を採用している[2]。
ヘーゼルナッツチョコ
アーモンドチョコと同年の1962年に発売している。トルコ産のヘーゼルナッツを使用している[3]。
ピスタチオチョコ
60周年を迎えた2022年に発売した。カリフォルニア産のピスタチオとチョコレートにペルー産のカカオを使用している[4]。
年表
出典 - [1]
- 1962年(昭和37年)
- 「アーモンドチョコ」が発売。
- 「ヘーゼルナッツチョコ」が発売。
- 1976年(昭和51年)
- 「マカダミアナッツチョコ」が発売。
- 1977年(昭和52年)
- マカダミアナッツチョコのパッケージが1回目のリニューアル。
- 1979年(昭和54年)
- マカダミアナッツチョコのギフト用が発売。
- マカダミアナッツチョコのパッケージが2回目のリニューアル。
- 1980年(昭和55年)
- アーモンドチョコのパッケージがリニューアル。
- 1981年(昭和56年)
- マカダミアナッツチョコのパッケージが3回目のリニューアル。
- 1987年(昭和62年)
- マカダミアナッツチョコのパッケージが4回目のリニューアル。
- ヘーゼルナッツチョコのパッケージがリニューアル。
- 1988年(昭和63年)
- 「袋入りアーモンドチョコ」が発売。
- 1991年(平成3年)
- 「筒入りアーモンドチョコ」が発売。
- 1992年(平成4年)
- マカダミアナッツチョコの板タイプが発売。
- 1993年(平成5年)
- ソリッドタイプやボールタイプなどが発売。
- 1997年(平成9年)
- ナッツ板アソートが発売。
- 2000年(平成12年)
- マカダミアナッツチョコのパッケージが5回目のリニューアル。
- 2004年(平成16年)
- 「アーモンドチョコクラスト」が発売。
- 2005年(平成17年)
- 「うすまきアーモンド」が発売。
- 2006年(平成18年)
- 「プレミアムナッツセレクト」のマークがアーモンドチョコのパッケージに記載。
- 2012年(平成24年)
- 「アーモンドチョコレート」発売50周年を記念し、シリーズ商品を発売。
- 2013年(平成25年)
- 「ヘーゼルナッツクランチ」が発売。
- 2015年(平成27年)
- 2022年(令和4年)
製品ラインナップ
競合製品
- アーモンドチョコレート
- アーモンドチョコレート(ロッテ)
- グリコアーモンドチョコレート(江崎グリコ)
