イオンモール大曲
日本の秋田県大仙市にあるモール型ショッピングセンター
From Wikipedia, the free encyclopedia
イオンモール大曲(イオンモールおおまがり)は、秋田県大仙市和合にあるイオンモール株式会社[4]が運営するモール型ショッピングセンター。
| イオンモール大曲 ÆON MALL ŌMAGARI | |
|---|---|
|
| |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒014-0033 秋田県大仙市和合字坪立177番地 |
| 座標 | 北緯39度26分17.4秒 東経140度30分32.5秒 |
| 開業日 | 2008年(平成20年)10月11日[1] |
| 正式名称 | イオンモール大曲 |
| 施設所有者 | イオンリテール株式会社 |
| 施設管理者 |
イオンリテール株式会社 SC事業担当下東北事業部 ↓ イオンモール株式会社 |
| 施工者 | 株式会社内外テクノス[2] |
| 敷地面積 | 164,278 m² |
| 商業施設面積 | 47,020 m²[3] |
| 中核店舗 | イオン大曲店 |
| 店舗数 | 約85 |
| 営業時間 |
8:00 - 22:00(1F直営売場) 9:00 - 21:00(2F直営売場) 10:00 - 21:00(専門店街) 11:00 - 21:00(レストラン街) 9:00 - 23:00(シネマ) ※一部売場・専門店では異なる。 |
| 駐車台数 | 3,000台 |
| 駐輪台数 | 640台 |
| 商圏人口 | 約200,000人 |
| 最寄駅 | 飯詰駅 |
| 最寄IC | 秋田自動車道 大曲IC |
| 外部リンク |
イオンモール大曲 イオン大曲店 |
概要
2008年(平成20年)10月、ジャスコ大曲店を核店舗としたショッピングセンター「イオン大曲ショッピングセンター」として開業[1]。2011年(平成23年)3月には、イオングループの総合スーパーを「イオン」ブランドへ統合することに伴い、核店舗の名称が「イオン大曲店」に改称されている。また同年11月にはショッピングセンター名が「イオンモール大曲」へと改められている。
国道13号大曲バイパス沿いに立地し、秋田自動車道などと接続する大曲西道路の終点もほど近い[5]。
秋田県内では秋田市にあるイオンモール秋田に次ぐ規模であり、県南地域では最大規模のショッピングセンターである[5]。車で30分以内の[6]6万世帯、約20万人(開業当時)を商圏とし、盛岡や仙台に流れがちだった消費者をターゲットにしている[7]。
沿革
- 2007年(平成19年)11月23日 - 建設工事安全祈願祭を開催。
- 2008年(平成20年)
- 8月21日 - イオン株式会社の純粋持株会社移行により、イオンリテール株式会社が小売事業部門を継承[8]。
- 9月21日 - 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催。
- 10月8日 - 10日 - 「イオン大曲ショッピングセンター」ソフトオープン[6]。
- 10月11日 - 「イオン大曲ショッピングセンター」グランドオープン[1]。
- 2010年(平成22年)2月16日 - 秋田県とイオングループ5社[注釈 1]にて、災害時における生活必需物資の供給に関する協定を締結[9]。
- 2011年(平成23年)
- 2013年(平成25年)11月1日 - 管理・運営をイオンモール株式会社に移管[12]。
- 2020年(令和2年)3月1日 - イオン東北株式会社発足に伴い、「イオン大曲店」食品売場をイオン東北に移管[13]。
- 2021年(令和3年)9月1日 - イオン東北とイオンリテール東北事業本部の統合[14]に伴い、「イオン大曲店」の管理・運営および衣料、住居余暇、H&BC各売場をイオン東北に移管。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 4月8日 - 県の誘致企業として、専門店1階に「プレステージ・インターナショナル秋田BPO大仙ブランチ」が開設[17][18]。
フロアとテナント
イオンシネマ大曲
| イオンシネマ大曲 AEON CINEMA OOMAGARI | |
|---|---|
| 情報 | |
| 正式名称 | イオンシネマ大曲 |
| 完成 | 2008年 |
| 開館 | 2008年10月11日 |
| 開館公演 |
20世紀少年 第1章 終わりの始まり、山桜、それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ、三本木農業高校、馬術部 〜盲目の馬と少女の実話、ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌、ウォンテッド、容疑者Xの献身、アイアンマン(10月8日より先行公開) ゲット スマート(10月11日公開) |
| 収容人員 | (5館合計)776人 |
| 用途 | 映画上映 |
| 運営 | イオンエンターテイメント株式会社 |
| 所在地 |
〒014-0033 秋田県大仙市和合字坪立177番地 イオンモール大曲2階 |
| 外部リンク | イオンシネマ大曲 |
| 特記事項 | 秋田県興行生活衛生同業組合加盟 |
秋田市に開業したシネマコンプレックスの影響により、2006年10月に県南地域で唯一の映画館であった「月岡シネマ」が閉館[19]。当ショッピングセンター内の2階に5スクリーンを持つシネマコンプレックス「イオンシネマ大曲」が出店したことにより、約2年ぶりに県南地域に映画館が復活した。
2011年2月公開の『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』を機にRealDを導入し、3D映画が公開されるようになった。
開業当初はイオンシネマズが運営していたが、2013年7月1日よりイオンエンターテイメントに運営が引き継がれた。
| スクリーン | 定員(座席数) | 車椅子席 |
|---|---|---|
| シネマ 1 | 260 | 2 |
| シネマ 2 | 183 | 2 |
| シネマ 3 | 99 | 2 |
| シネマ 4 | 106 | 2 |
| シネマ 5 | 138 | 2 |
アクセス
自動車
- E46 秋田自動車道 - 大曲インターチェンジより約15分、横手北スマートインターチェンジより約22分
バス
イオン東側入口前に「イオンモール大曲」停留所があり、以下の路線が発着する。
- 羽後交通: - 運行時刻は公式サイト「バスのご案内」を参照。
- イオンモール大曲線
- 横手・イオンモール大曲線
- レイク&ポート号(関東バスと共同運行)
