イカロサウルス
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| イカロサウルス[1] | |||||||||||||||||||||
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イカロサウルス化石 | |||||||||||||||||||||
| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||
| 絶滅(化石) | |||||||||||||||||||||
| 地質時代 | |||||||||||||||||||||
| 後期三畳紀 | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Icarosaurus Colbert, 1966[2] | |||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||
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イカロサウルス(学名:Icarosaurus、「イカロスの爬虫類」の意)は、アメリカ・ニュージャージー州のLockatong累層下部(ノール階)から発見された、後期三畳紀に生息していたクエーネオサウルス科 (Kuehneosauridae) の絶滅爬虫類[3]。現生のトカゲ類やムカシトカゲに近縁である。尾部・肋骨の一部・片方の前脚・後脚の一部が失われた部分的な骨格を基に記載され、体長(頭から肛門まで)はおよそ10cm である。近縁のクエーネオサウルスのように、皮膚で覆われた非常に伸張した肋骨から成る「翼」を用いて小距離の滑空が可能であった。これらの滑空用飛膜は膨らんだ上面と凹んだ下面を持つことにより、滑空に適した簡単な翼型を形成していた[4][5][6]。この様な滑空様式はコエルロサウラヴスや現生のトビトカゲでもみられるが、両者共にイカロサウルスとは近縁ではない。
