イシュトヴァン・コバチ
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来歴
アマチュア時代296戦282勝14敗の戦績を引き下げ1997年12月13日、ハンブルクのシュポルトハレ・ハンブルクでプロデビューを果たし初回2分10秒KO勝ち。
1998年11月28日、ビセンゾ・ベルカストロと対戦し8回判定勝ち。
1999年2月20日、11戦全勝のマリオ・ネストロ・カベッロと対戦し2回KO勝ち。この勝利でWBO世界ランカー入りを果たす。
1999年5月22日、スポート・パレスでWBCインターナショナルフェザー級王者ドラマネ・ナバロウムと対戦し12回3-0(119-109、118-111、118-110)の判定勝ちで王座獲得に成功した。
2000年6月23日、元WBO世界フェザー級王者スティーブ・ロビンソンとWBCインターナショナル王座の初防衛戦とロビンソンが持つヨーロッパボクシング連合 (EBU)ヨーロッパフェザー級王座に挑戦し12回3-0(2者が120-108、120-107)の判定勝ちでWBCインターナショナル王座の初防衛と、EBU王座獲得に成功した。
2001年1月27日、ナジーム・ハメドの王座返上で空位になったWBO世界フェザー級王座決定戦をアントニオ・ディアスと行い6回と11回にディアスがホールディングで減点されてコバチに勢いが付き最終12回1分58秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。
2001年6月16日、ブダペストのキススタディオでフリオ・パブロ・チャコーンと対戦し、判定ではリードを奪っていたが(3者とも47-46)6回に連打を浴びてレフェリーストップ。6回15秒逆転TKO負けで防衛に失敗し王座を失った。
2002年4月20日、スティーブ・トルムブと対戦し3回TKO勝ちの試合を最後に現役を引退した。
WBOヨーロッパ部門の会長から副会長に
立会人を務めた試合(主要試合)
- 2004年1月17日、ゾルト・エルデイVSフリオ・セサール・ゴンザレス(WBO世界ライトヘビー級王座決定戦)
- 2009年2月19日、ユルゲン・ブリーマーVSディミトリー・スクホトスキー(WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ)
- 2012年6月9日、マニー・パッキャオVSティモシー・ブラッドリー第1戦(WBO世界ウェルター級タイトルマッチ)
- 2013年3月23日、アルツール・アブラハムVSロベルト・ステイグリッツ第2戦(WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ)
- 2013年7月27日、ファン・フランシスコ・エストラーダVSミラン・メリンド(WBA・WBO世界フライ級スーパー王座タイトルマッチ)(WBAの立会人はヒルベルト・メンドーサ・ジュニア副会長)
- 2013年10月26日、ピーター・クイリンVSガブリエル・ロサド(WBO世界ミドル級タイトルマッチ)
- 2014年1月25日、マルコ・フックVSフィラット・アルスラン第2戦(WBO世界クルーザー級タイトルマッチ)
- 2014年3月1日、リッキー・バーンズVSテレンス・クロフォード(WBO世界ライト級タイトルマッチ)