イズント・イット・ア・ピティー

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「イズント・イット・ア・ピティー」
ジョージ・ハリスンシングル
初出アルバム『オール・シングス・マスト・パス
A面 マイ・スウィート・ロード
リリース
ジャンル フォークロック
時間
レーベル アップル・レコード
作詞・作曲 ジョージ・ハリスン
プロデュース ジョージ・ハリスン フィル・スペクター
チャート最高順位
全米1位[1]
ジョージ・ハリスン シングル 年表
マイ・スウィート・ロード/イズント・イット・ア・ピティー (1970年)美しき人生 (1971年)
オール・シングス・マスト・パス 収録曲
ワー・ワー
(A-3)
イズント・イット・ア・ピティー
(A-4)
美しき人生
(B-1)
 
ミュージックビデオ
Isn't It a Pity (2009 Remaster)
テンプレートを表示
イズント・イット・ア・ピティー (ヴァージョン2)
ジョージ・ハリスン楽曲
初出アルバム『オール・シングス・マスト・パス
リリース1970年11月27日
ジャンルフォークロック
時間4:45
レーベルアップル・レコード
作詞・作曲ジョージ・ハリスン
作曲ジョージ・ハリスン
プロデュースジョージ・ハリスン フィル・スペクター
オール・シングス・マスト・パス収録順
アート・オブ・ダイイング
(D-2)
イズント・イット・ア・ピティー (ヴァージョン2)
(D-3)
ヒア・ミー・ロード
(D-4)
ミュージックビデオ
Isn't It a Pity (Version 2) (2020 Mix)

イズント・イット・ア・ピティー」はイギリスミュージシャンジョージ・ハリスンの楽曲。

ソロでのジョージの代表曲の一つであり、ベスト盤『レット・イット・ロール ソングス・オブ・ジョージ・ハリスン』のラストに収録されている他、『ライヴ・イン・ジャパン』にも収録されている。

エリック・クラプトンのお気に入りの一曲でジョージの曲の中では最も好きだとも述べている[2][3]

もとの曲は1966年に出来上がっており、『リボルバー[4]や『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)[5][6]に収録するよう提案していたものの、なかなか録音されずに、1969年ゲット・バック・セッションでとうとう録音されたがお蔵入りとなってしまい[3][7][8]フランク・シントラに提供することも考えていたという[9]

「ジョージ・ハリスン自伝: I・ME・MINE」でジョージはこう述べている。

「関係がうまくいっていない時のことを歌ってる。(殴り合うとか)みんながやってることをする代わりに、僕は曲を書いた。もし誰かが僕を失望させているのなら、僕が誰かを失望させた可能性は十分にあると気付いたんだ。僕たちは互いに傷付け合い、返す代わりに奪うことだけをしている」

またこうとも述べている。

「これは社これは、社会や自分自身がどうだったか、どうあるべきかを観察したもの。僕たちは互いの有り難みを忘れてしまい、お返しを忘れてしまっている。あの曲はただそれについて歌っていただけさ」

この曲には2つのヴァージョンがある。1つ目のヴァージョンは長さは7分ほどで物悲しいピアノの音から始まり、そこから大胆なオーケストレーションに発展する。このバージョンはアメリカで「マイ・スウィート・ロード」と両A面で発売され全米1位を獲得した[3]

2021年7月30日、この曲のテイク27のミュージック・ビデオYouTubeで公開された[10]

クレジット

カバー

出典

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