イヌイット友愛党
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本部所在地
ヌーク
| イヌイット友愛党 Inuit Ataqatigiit | |
|---|---|
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| 党首 | ムテ・エーエデ[1] |
| 成立年月日 |
1976年11月8日(政治団体として)[2] 1978年11月21日(政党として)[3] |
| 本部所在地 |
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| ランスティング |
7 / 31 (23%) |
| フォルケティング (グリーンランド枠) |
1 / 2 (50%) |
| 政治的思想・立場 |
左翼ナショナリズム 分離主義[4] 民主社会主義[5] グリーンランド独立 |
| 公式サイト | Inuit Ataqatigiit |
イヌイット友愛党(イヌイットゆうあいとう、グリーンランド語: Inuit Ataqatigiit)は、グリーンランドの左翼・分離主義政党[6][7]。急進主義的な若者が増えた1970年代に設立された。グリーンランドを独立国家とすることに努めている[8] 。
2005年の総選挙で、友愛党は有効投票の22.6%を得票し、定数31のグリーンランド議会で7議席を獲得した[5]。4年後の2009年6月に行われた総選挙では44%と大多数を獲得し、議席数も14議席に倍増して第一党となった[6]。この選挙で連立パートナーであった進歩党は第一党から第二党に、民主党は第二党から第三党となった[8][7]。デンマーク国会(フォルケティング)にも、グリーンランド代表として1議席(ヨセフ・モッツフェルト)を保持している。前党首は議会議員のクーピク・クライストで、2008年にモッツフェルトの後任として就任した。
キム・キールセン政権の押し進めるレアアース採掘計画には環境汚染の懸念から反対の立場を取り、この計画が争点となった[9]2021年4月6日執行の総選挙ではキールセンが属する進歩党の10議席を抑えて12議席となり単独で第1党を獲得、同じく計画に反対のナレラク党の4議席とあわせて議会過半数を占めることとなり、採掘計画は凍結される見通しとなった[10][11]。