イヤーズ・オブ・リフューザル
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| 『イヤーズ・オブ・リフューザル』 | ||||
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| モリッシー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2008年 ロサンゼルス Conway Studios | |||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | デッカ・レコード/ユニバーサルミュージック・インターナショナル | |||
| プロデュース | ジェリー・フィン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| モリッシー アルバム 年表 | ||||
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『イヤーズ・オブ・リフューザル』(Years of Refusal)は、モリッシーが2009年に発表した9作目のスタジオ・アルバム。
『ユー・アー・ザ・クワーリー』(2004年)をプロデュースしたジェリー・フィンが再びプロデューサーに起用された。しかし、フィンは2008年8月21日に脳出血で死去し、本作は結果的にフィンの最後の仕事となった[17]。前スタジオ・アルバム『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』(2006年)を最後にモリッシーのバンドを脱退したアラン・ホワイトが、本作収録曲のソングライティングには引き続き関与している。「オール・ユー・ニード・イズ・ミー」と「ザッツ・ハウ・ピープル・グロウ・アップ」は、2008年にリリースされたベスト・アルバム『モリッシー★グレイテスト・ヒッツ』で先行発表された曲で、同年にはシングルとしてもリリースされている。
「ブラック・クラウド」にはジェフ・ベックが参加している。本作のレコーディング当時、モリッシーとベックがたまたま同じホテルに泊まっており、両名の共通の友人であるプリテンダーズのクリッシー・ハインドの勧めによりゲスト参加が実現したという[18]。なお、ハインドも本作のレコーディング・セッションで録音された「シェイム・イズ・ザ・ネーム」にゲスト参加しており、この曲はシングル「アイム・スローイング・マイ・アームズ・アラウンド・パリ」のカップリング曲として発表された[19]。
リリース
マネージャーのアーヴィング・アゾフ及び所属レーベルのユニバーサルの判断により、本作はブリット・アワードの開催と同時期にリリースされた。モリッシーはその判断を不満に思ってマネージャーやレーベルに不信感を抱き、両者と袂を分かつことになる[20]。
本作は全英アルバムチャートで3位に達し[1]、本作からの先行シングル「アイム・スローイング・マイ・アームズ・アラウンド・パリ」は全英シングルチャートで21位に達して、第2弾シングル「サムシング・イズ・スクイージング・マイ・スカル」は全英46位に達した[21]。