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ライヴ・アット・アールズ・コート

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『ライヴ・アット・アールズ・コート』
モリッシー の ライブ・アルバム
リリース
録音 2004年12月18日 ロンドン アールズ・コート
ジャンル オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック
時間
レーベル サンクチュアリ・レコード/アタック・レコード
プロデュース ピーター・アッシャー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
モリッシー アルバム 年表
ユー・アー・ザ・クワーリー
(2004年)
ライヴ・アット・アールズ・コート
(2005年)
リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ
(2006年)
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『ライヴ・アット・アールズ・コート』(Live at Earls Court)は、モリッシーが2004年に録音・2005年に発表したライブ・アルバム。

アルバム『ユー・アー・ザ・クワーリー』(2004年)に伴うツアーのうち、2004年12月18日のロンドン公演の音源を収録。ただし、実際にはグラスゴー、バーミンガム、ブライトン、ダブリンの公演で録音されたライブ音源も使用されたという[8][9]。長年モリッシーのバンドで活動してきたアラン・ホワイトは、ツアーの途中の2004年6月より療養中だったため、代役としてジェシー・トバイアスが参加した[10]。

収録曲のうち5曲はザ・スミス時代に発表した楽曲。「レドンド・ビーチ」は、パティ・スミスが『ホーセス』(1975年)で発表した曲のカヴァー。「サブウェイ・トレイン/ミューニック・エア・ディザスター1958」は、ニューヨーク・ドールズのカヴァーとモリッシーのソロ・シングル「アイリッシュ・ブラッド、イングリッシュ・ハート」のカップリング曲のメドレー。

本作に先行してリリースされた両A面シングル「レドンド・ビーチ/ゼア・イズ・ア・ライト・ザット・ネヴァー・ゴーズ・アウト」は、全英シングルチャートで11位に達した[11]。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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