リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ
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| 『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』 | ||||
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| モリッシー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2005年 ローマ フォーラム・ミュージック・ヴィレッジ | |||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | サンクチュアリ・レコード/アタック・レコード | |||
| プロデュース | トニー・ヴィスコンティ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| モリッシー アルバム 年表 | ||||
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『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』(Ringleader of the Tormentors)は、モリッシーが2006年に発表した8作目のスタジオ・アルバム。
当初はザ・キラーズ等を手がけたジェフ・サルツマンのプロデュースと報じられたが[18]、最終的にはT・レックスやデヴィッド・ボウイ等との仕事で知られるトニー・ヴィスコンティがアルバムの全編をプロデュースした。エンニオ・モリコーネが「ディア・ゴッド、プリーズ・ヘルプ・ミー」のストリングス・アレンジを担当。長年モリッシーのソロ活動を支えてきたギタリストのアラン・ホワイトは、本作のレコーディングを最後にモリッシーのバンドを脱退するが、ソングライターとしてはその後の作品にも関与している[19]。
モリッシーは本作で自身3度目の全英アルバムチャート1位獲得を果たし[1]、スウェーデンのアルバム・チャートでも自身2度目の1位を獲得した[2]。
本作からの先行シングル「ユー・ハヴ・キルド・ミー」は全英シングルチャートで3位に達し、本作からは更に「ザ・ヤンゲスト・ワズ・ザ・モスト・ラヴド」(全英14位)、「イン・ザ・フューチャー・ホエン・オールズ・ウェル」(全英17位)、「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・シー・ザ・ボーイ・ハッピー」(全英16位)がシングル・ヒットした[20]。