リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 2005年 ローマ フォーラム・ミュージック・ヴィレッジ
時間
『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』
モリッシースタジオ・アルバム
リリース
録音 2005年 ローマ フォーラム・ミュージック・ヴィレッジ
ジャンル オルタナティヴ・ロックインディー・ロック
時間
レーベル サンクチュアリ・レコード/アタック・レコード
プロデュース トニー・ヴィスコンティ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(イギリス[1]、スウェーデン[2]
  • 2位(ノルウェー[3]
  • 3位(デンマーク[4]
  • 4位(フィンランド[5]
  • 9位(ドイツ[6]、ベルギー・フランデレン地域[7]
  • 15位(イタリア[8]
  • 22位(オランダ[9]、ポルトガル[10]
  • 25位(オーストリア[11]
  • 27位(アメリカ[12]
  • 38位(フランス[13]
  • 40位(スペイン[14]
  • 44位(スイス[15]
  • 49位(ベルギー・ワロン地域[16]
  • 139位(日本[17]
モリッシー アルバム 年表
ライヴ・アット・アールズ・コート
(2005年)
リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ
(2006年)
モリッシー★グレイテスト・ヒッツ
(2008年)
テンプレートを表示

リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』(Ringleader of the Tormentors)は、モリッシー2006年に発表した8作目のスタジオ・アルバム

当初はザ・キラーズ等を手がけたジェフ・サルツマンのプロデュースと報じられたが[18]、最終的にはT・レックスデヴィッド・ボウイ等との仕事で知られるトニー・ヴィスコンティがアルバムの全編をプロデュースした。エンニオ・モリコーネが「ディア・ゴッド、プリーズ・ヘルプ・ミー」のストリングスアレンジを担当。長年モリッシーのソロ活動を支えてきたギタリストのアラン・ホワイトは、本作のレコーディングを最後にモリッシーのバンドを脱退するが、ソングライターとしてはその後の作品にも関与している[19]

モリッシーは本作で自身3度目の全英アルバムチャート1位獲得を果たし[1]、スウェーデンのアルバム・チャートでも自身2度目の1位を獲得した[2]

本作からの先行シングル「ユー・ハヴ・キルド・ミー」は全英シングルチャートで3位に達し、本作からは更に「ザ・ヤンゲスト・ワズ・ザ・モスト・ラヴド」(全英14位)、「イン・ザ・フューチャー・ホエン・オールズ・ウェル」(全英17位)、「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・シー・ザ・ボーイ・ハッピー」(全英16位)がシングル・ヒットした[20]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI