インディード!

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モーガンは1956年、同郷のベニー・ゴルソンの推薦によってディジー・ガレスピー・オーケストラの正式メンバーとなり、同年にはニューヨークのジャズ・シーンで注目を集め、11月4日にブルーノートで本作を録音した[2]。そして、翌日にはサヴォイで次作『イントロデューシング・リー・モーガン』の録音を始めている[1][2]ホレス・シルヴァー作曲の「ロッカス」は、元々はルー・ドナルドソン・カルテット(シルヴァーも参加)のセッションに提供された曲で[3]、ドナルドソンのヴァージョンは1952年6月20日に録音され、後にアルバム『ルー・ドナルドソン・カルテット・クインテット・セクステット』にも収録された[4]

マーク・デイヴィスは2015年、All About Jazzにおいて5点満点中3点を付け「奏者たちは偉大だが、音楽的にはごく普通で、リーダーがまだ若かったことを考えれば、特に驚くべきことではない」「良いレコードであり、私のようなハード・バップのファンであれば気に入ることだろう」と評している[5]

収録曲

  1. ロッカス - "Roccus" (Horace Silver) - 8:18
  2. レジー・オブ・チェスター - "Reggie of Chester" (Benny Golson) - 4:55
  3. ザ・レディ - "The Lady" (Owen E. Marshall) - 6:47
  4. リトルT - "Little T" (Donald Byrd) - 8:23
  5. ガザ・ストリップ - "Gaza Strip" (O. E. Marshall) - 3:56
  6. スタンド・バイ - "Stand By" (B. Golson) - 5:51

2007年リマスターCDボーナス・トラック

  1. リトルT(別テイク) - "Little T (Alternate Take)" (D. Byrd) - 8:07

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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