イン・ステップ
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| 『イン・ステップ』 | ||||
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| スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1989年1月25日 - 3月13日 メンフィス KIVAスタジオ、ロサンゼルス サウンド・キャッスル、ロサンゼルス スンマ・スタジオ | |||
| ジャンル | ブルース、ブルースロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| プロデュース | ジム・ゲインズ、スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| スティーヴィー・レイ・ヴォーン アルバム 年表 | ||||
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『イン・ステップ』(In Step)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが1989年に発表した、4作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
アメリカのBillboard 200では33位に達し[4]、リリースから6年後の1995年6月には、RIAAによりダブル・プラチナの認定を受けた[9]。イギリスでは1989年7月15日付の全英アルバムチャートで63位を記録し、自身初の全英トップ100アルバムとなった[8]。
第32回グラミー賞では、本作が最優秀コンテンポラリー・ブルース・レコーディング賞を受賞して自身2度目のグラミー受賞を果たし、収録曲「トラヴィス・ウォーク」は最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞にノミネートされた[11]。Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて満点の5点を付け「スティーヴィー・レイ・ヴォーンは常に驚異的なギタリストであったが、『イン・ステップ』の前までは、ソングライティングに関しては当たり外れがあった」「ヴォーンは『イン・ステップ』において、ブルース、ソウル、ロックを独自の手法で融合させ、驚くほど率直な感情を綴って、彼独自のソングライティングの啓示を得た」と評している[1]。