ファミリー・スタイル
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| 『ファミリー・スタイル』 | |||||
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| ヴォーン・ブラザーズ の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| 録音 | テネシー州メンフィス アーデント・スタジオ、テキサス州ダラス ザ・ダラス・サウンド・ラブ、ニューヨーク スカイライン・スタジオ[1] | ||||
| ジャンル | ブルース、ブルースロック | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | エピック・レコード | ||||
| プロデュース | ナイル・ロジャース | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
| ゴールドディスク | |||||
| ジミー・ヴォーン アルバム 年表 | |||||
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| スティーヴィー・レイ・ヴォーン 年表 | |||||
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『ファミリー・スタイル』(Family Style)は、ジミー・ヴォーンとスティーヴィー・レイ・ヴォーンの兄弟によるプロジェクト「ヴォーン・ブラザーズ」が1990年に発表した、同名義では唯一のスタジオ・アルバム。スティーヴィーは本作のリリース目前の1990年8月27日、ヘリコプターの事故により死去し、結果的に遺作となった[12]。
ジミーは1974年よりファビュラス・サンダーバーズのギタリストとして活動していたが、1989年にバンドを脱退し、その後、弟スティーヴィーとの共作アルバムの制作を開始した[13]。なお、ジミーは過去に、スティーヴィーの『テキサス・ハリケーン』(1984年)、『ライヴ・アライヴ』(1986年)といったアルバムにもゲスト参加した[14]。本作をプロデュースしたナイル・ロジャースは、スティーヴィーの出世作に当たるデヴィッド・ボウイのアルバム『レッツ・ダンス』(1983年)も手がけている[15]。
反響・評価
アメリカのBillboard 200では7位に達し[3]、1990年11月にはRIAAによってプラチナ・ディスクの認定を受けた[11]。第33回グラミー賞では、本作が最優秀コンテンポラリー・ブルース・レコーディング賞を受賞し、収録曲「D/FW」は最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞した[16]。Dan Forteはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「ナイル・ロジャースの洗練された音作りや、両名のバンド(ダブル・トラブル、ファビュラス・サンダーバーズ)のいずれも不参加であることも相まって、ブルージーではあるが、ブルースの純粋主義者を満足させるには程遠い」と評している[2]。