ウェヌスとローマ神殿

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ウェヌスとローマ神殿
Templum Veneris et Romae
所在地 第8区域 フォルム・ロマヌム
建設時期 135年
建設者 ハドリアヌス
建築様式 ローマ神殿
関連項目 ローマの古代遺跡一覧
の位置(ローマ内)
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再現模型

ウェヌスとローマ神殿ラテン語: Templum Veneris et Romaeイタリア語: Tempio di Venere e Roma)は古代ローマで既知の最大の神殿フォロ・ロマーノの東端、コロッセオの近くにあり、女神ウェヌス・フェリクス(好意的なウェヌス)と女神ローマ(永遠なるローマ)を祭っている。ローマ皇帝ハドリアヌスが設計した。建設は121年に始まり、ハドリアヌスにより公式に公開されたのが135年、アントニヌス・ピウスにより最終的に完成したのが141年である。307年の火災で損傷したが、マクセンティウス帝が設計を変更して修復した。

建築

参考文献

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