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ウォルドーフ・アストリア大阪

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正式名称 ウォルドーフ・アストリア大阪
運営 オリックスホテルマネジメント株式会社[1]
階数 2階、28 - 38階
ウォルドーフ・アストリア大阪
Waldorf Astoria Osaka
ウォルドーフ・アストリア大阪が入居しているグラングリーン大阪パークタワー
ウォルドーフ・アストリア大阪が入居しているグラングリーン大阪パークタワー
ホテル概要
正式名称 ウォルドーフ・アストリア大阪
ホテルチェーン ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ
運営 オリックスホテルマネジメント株式会社[1]
階数 2階、28 - 38階
レストラン数 4軒
部屋数 252室
ダブル数 144室
ツイン数 72室
スイート数 36室
延床面積 約33,090 m²
開業 2025年令和7年)4月3日
最寄駅 大阪駅梅田駅
最寄IC 阪神高速11号池田線梅田出口
所在地 大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 パークタワー
位置 北緯34度42分20.8秒 東経135度29分39.7秒 / 北緯34.705778度 東経135.494361度 / 34.705778; 135.494361座標: 北緯34度42分20.8秒 東経135度29分39.7秒 / 北緯34.705778度 東経135.494361度 / 34.705778; 135.494361
公式サイト 公式サイト
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ウォルドーフ・アストリア大阪(ウォルドーフ・アストリアおおさか、英称:Waldorf Astoria Osaka)は、大阪府大阪市北区梅田グラングリーン大阪内に所在する高級ホテル。ヒルトングループの最高級ブランドである「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」のひとつ。

アメリカ合衆国ニューヨーク市の老舗高級ホテル「ウォルドルフ=アストリア」に端を発するヒルトングループの最高級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」を冠する日本最初のホテルである[2]。大阪市内のヒルトングループのホテルとしてはヒルトン大阪コンラッド大阪ダブルツリーbyヒルトン大阪城、キャノピーbyヒルトン大阪梅田に続く5軒目[1][3][4]

グラングリーン大阪パークタワーの2階および28階から38階(最上階)に入居し、29階に「アライバルパビリオン」と呼ばれるレセプションエリアが位置する[2]。252室の客室と4つのレストラン&バー、スパ&フィットネス施設、宴会・婚礼施設、ライブラリー等を備えている。

総支配人にはアンドリュー・ムーア(前任:コンラッド・ダブリン)が就任する。

客室

31階から38階にかけて36室のスイートを含む252室が設けられ、ウォルドーフ・アストリアブランドの特徴である「アールデコ」様式をベースに障子和紙などの日本建築の要素を取り入れている[4]。開業時点での平均的な価格帯は1室14万円程度、プレジデンシャルスイートは200万円程度としている[5]

  • デラックスルーム (46 〜 53 m2)
  • プレミアムルーム (53 m2)
  • デラックススイート (93~146 m2)
  • Waldorf ペントハウス (139 m2)
  • Astria ペントハウス (139 m2)
  • プレジデンシャルスイート (193m2)

レストラン&バー

ピーコック・アレー(PEACOCK ALLEY)

ピーコック・アレー内に設置されている時計

ウォルドーフ・アストリアブランドの代名詞的存在となっているバーラウンジであり、日本初進出となった。ニューヨークのウォルドルフ=アストリアの前身となるウォルドルフ・ホテルとアストリア・ホテルを繋ぐ回廊を歩く上流階級の女性達が羽の付いたドレスを着て集まっている様子が孔雀に見えたことが、「ピーコック・アレー(孔雀の回廊)」の由来となっている[6]

28階に位置し、ロビー階(29階)から階段で降りる形となっている[6]。2フロア分の天井高を持つ窓から大阪市内の景色が望める。バーカウンターにはウォルドーフ・アストリアブランドのシンボルである時計が設置されている[7]。昼はアフタヌーンティー、夜はカクテル等を提供している。屋外テラス席も用意されている。

ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)

当ホテルのオールデイダイニングを担うフレンチ風ブラッスリー。ロビー階に位置する。

月見 (Tsukimi)

ロビー階に位置する日本料理レストラン。寿司カウンターと鉄板焼きカウンターの2つのエリアに分かれている。鉄板焼きでは麻布十番に所在する「石垣吉田」のオーナー兼総料理長を務める吉田純一が監修(コンサルティングシェフ)を務めている[7]。個室も用意されている。

ケーンズ&テイルズ (CANES & TALES)

28階に位置するデスティネーションバー。1920年代のニューヨークの「ジャズ・エイジ」をコンセプトにしたクラシックな雰囲気の空間となっており[8]、店内に大理石のバーカウンターを設置している。F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をモチーフにした11種のシグネチャーカクテル等を提供している[8]

宴会施設

2階に4室の宴会・会議施設、28階にチャペルが設置されている。

  • ボールルーム (536 m2)
  • パーク (174 m2)
  • ギャラリー (177 m2)
  • ボードルーム (56 m2)
  • チャペル (151m2)

スパ&フィットネス

ザ・ウォルドーフ・アストリア・スパ

30階に位置するスパ・フィットネス施設。トリートメントルーム4室、20 m の屋内プール、ジェットバス、ドライサウナ、スチームサウナなどの温浴施設、フィットネスジムを備える。ジムとプールからは大阪市内の景色を望める[4]

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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