ウッドストック・アルバム

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リリース
時間
『ウッドストック・アルバム』
マディ・ウォーターズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1975年2月6日 - 7日 ウッドストック ベアズヴィル・スタジオ英語版[1]
ジャンル ブルース
時間
レーベル チェス・レコード
プロデュース ヘンリー・グローヴァー
専門評論家によるレビュー
マディ・ウォーターズ アルバム 年表
"アンク"・イン・ファンク
(1974年)
ウッドストック・アルバム
(1975年)
ハード・アゲイン
(1977年)
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ウッドストック・アルバム』(原題:The Muddy Waters Woodstock Album)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、マディ・ウォーターズ1975年に発表したスタジオ・アルバム

チェス・レコードの倒産により、ウォーターズが同社から最後に発表したアルバムとなった[2]ザ・バンドガース・ハドソンリヴォン・ヘルムがレコーディングに参加しており[2]、ウォーターズは本作リリース後の1976年11月、ザ・バンドの解散コンサートにゲスト参加して「カルドニア」と「マニッシュ・ボーイ」を歌った[3]

反響・評価

セールス的には大きな成功に至らず、総合アルバム・チャートのBillboard 200入りを逃した[4]第18回グラミー賞英語版では、最優秀エスニック/トラディショナル・レコーディング賞を受賞し、自身3度目のグラミー受賞を果たした[5]。Bruce Ederはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「『ファーザーズ・アンド・サンズ』以降の、若手の白人ミュージシャンと共演したアルバムの中では、当時の彼の素晴らしいライヴ活動にも匹敵し、ウォーターズ自身が前面に出ているため、最良の結果となった」と評している[2]

収録曲

特記なき楽曲はマディ・ウォーターズ(マッキンリー・モーガンフィールド)作。

  1. ホワイ・アー・ピープル・ライク・ザット - "Why Are People Like That" (Bobby Charles) - 3:37
  2. ゴーイング・ダウン・トゥ・メイン・ストリート - "Going Down to Main Street" - 4:16
  3. ボーン・ウィズ・ナッシング - "Born with Nothing" - 5:23
  4. カルドニア - "Caledonia" (Fleecie Moore) - 6:21
  5. ファニー・サウンズ - "Funny Sounds" - 4:36
  6. ラヴ、ディープ・アズ・ジ・オーシャン - "Love, Deep as the Ocean" - 5:15
  7. レット・ザ・グッド・タイムズ・ロール - "Let the Good Times Roll" (F. Moore, Sam Theard) - 5:15
  8. カンザス・シティ - "Kansas City" (Jerry Leiber, Mike Stoller) - 5:12

1995年リマスターCDボーナス・トラック

  1. フォックス・スクワーレル - "Fox Squirrel" - 3:54

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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