ウッドペッカー (競走馬)
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競走馬としては1777年から1781年にかけ15勝。活躍馬を多数産したヘロド (Herod) 産駒の中でもかなり上級の部類に入る。1780年にニューマーケットで行われたスウィープステークスでポテイトーズ (Potoooooooo) を破り、クレーヴンステークスを1778,1779,1781年の3度勝った。ただし、ポテイトーズとは何度か(少なくとも4度)対戦しており、勝ったり負けたりであった。この他比較的著名な馬としてキングファーガス (King Fergus) やマンブリノ (Mambrino)と対戦しており、何れにも勝利している。
種牡馬としては、当初3ギニーで供用されたが、産駒の活躍により種付け料は30ギニーにまで上昇した。最終的に179頭の勝ち馬を送り出し、合計で76,103ポンドの賞金を獲得した[3]。主な産駒にバザード (Buzzard) がいる。1789年から1792年には、それまで2位を11度続けていたエクリプス (Eclipse) を退け種牡馬リーディング2位にリストされた。粗野な大きな馬で、垂れ下った広い耳が特徴であった。1798年の後半にロンドン近郊のペットワースで死亡。