ウッドランズ・トレイン・チェックポイント

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所在地 シンガポールの旗 シンガポールウッドランズ
北緯1度26分38秒 東経103度46分9秒 / 北緯1.44389度 東経103.76917度 / 1.44389; 103.76917 (ウッドランズ・トレイン・チェックポイント)
ウッドランズ・トレイン・チェックポイント
ウッドランズ・トレイン・チェックポイント
Woodlands Train Checkpoint
JBセントラル (2.1 km)
所在地 シンガポールの旗 シンガポールウッドランズ
北緯1度26分38秒 東経103度46分9秒 / 北緯1.44389度 東経103.76917度 / 1.44389; 103.76917 (ウッドランズ・トレイン・チェックポイント)
所属事業者 マレーシア鉄道公社
駅コード 37600
所属路線 ウエスト・コースト線
キロ程 760.0 km(バターワース起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式ホーム1面1線
開業年月日 1998年8月1日
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ウッドランズ・トレイン・チェックポイント (Woodlands Train Checkpoint)は、シンガポールウッドランズにある、マレー鉄道のシンガポール側の終着駅である。はじめはマレーシアとの国境検問所専用として開設された。

シンガポールとマレーシアとの国境検問所であるウッドランズ・チェックポイントの東側に隣接している。開設当初は、シンガポール側の出入国管理施設しか存在しなかった。

なお、かつてはこの駅で乗降することはできず、ジョホール・バル方面からのシンガポール行きで当駅に到着した場合のみ便宜的に下車(入国審査後に駅構外へ出ること)ができた。

貨物列車も当駅で停車し積み荷の検査を受けていた。

当初は、マレーシア以北へ向かうすべての列車が乗り入れていたが、2015年7月1日、JBセントラル駅と当駅間を結ぶ「Shuttle Tebrau」が運行開始したことに伴い、長距離列車はすべてJBセントラル駅着発となり、当駅はシャトル列車のみの発着となった。

MRTにおける最寄駅は南北線マルシリン駅だが、路程で2キロメートル近く離れており、徒歩圏内ではない(MRTには「ウッドランズ駅」が存在し当駅との間の路線バスも運行されているが、マルシリン駅よりも離れており最寄駅ではない)。バス利用の場合はクランジ駅が便利である。

シャトル・テブラウという定期旅客国際列車の運行距離としては世界最短の列車がシンガポール - マレーシア間で運行されており、その距離僅か2.1km、乗車時間5分である。

駅構造

単式ホーム1面1線の地上駅である。駅舎は西側にあり、3階建てでホームに面した1階部分に出入国管理施設と信号扱所(シンガポール方のホームへの出口脇)がある。また駅舎内から駅の外へ出る出口があり、西側にウッドランズ・チェックポイントが、跨線橋(自由通路)を渡った東側にマレー鉄道のきっぷ売り場がある。

ホームには駅舎との口が2か所あり、ジョホール・バル方が入口でシンガポール方が出口である。同時に1列車しか取り扱わないため、駅構内入国出国ともに同じ通路を同じ方向に進んで審査を受ける。

東側に行違線が1本あり、列車交換が可能である。

歴史

脚注

関連項目

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