ウッドランズ・トレイン・チェックポイント
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駅コード
37600
所属路線
ウエスト・コースト線
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ウッドランズ・トレイン・チェックポイント | |
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Woodlands Train Checkpoint | |
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| 所在地 |
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| 所属事業者 | マレーシア鉄道公社 |
| 駅コード | 37600 |
| 所属路線 | ウエスト・コースト線 |
| キロ程 | 760.0 km(バターワース起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式ホーム1面1線 |
| 開業年月日 | 1998年8月1日 |
ウッドランズ・トレイン・チェックポイント (Woodlands Train Checkpoint)は、シンガポールのウッドランズにある、マレー鉄道のシンガポール側の終着駅である。はじめはマレーシアとの国境検問所専用駅として開設された。
シンガポールとマレーシアとの国境検問所であるウッドランズ・チェックポイントの東側に隣接している。開設当初は、シンガポール側の出入国管理施設しか存在しなかった。
なお、かつてはこの駅で乗降することはできず、ジョホール・バル方面からのシンガポール行きで当駅に到着した場合のみ便宜的に下車(入国審査後に駅構外へ出ること)ができた。
貨物列車も当駅で停車し積み荷の検査を受けていた。
当初は、マレーシア以北へ向かうすべての列車が乗り入れていたが、2015年7月1日、JBセントラル駅と当駅間を結ぶ「Shuttle Tebrau」が運行開始したことに伴い、長距離列車はすべてJBセントラル駅着発となり、当駅はシャトル列車のみの発着となった。
MRTにおける最寄駅は南北線マルシリン駅だが、路程で2キロメートル近く離れており、徒歩圏内ではない(MRTには「ウッドランズ駅」が存在し当駅との間の路線バスも運行されているが、マルシリン駅よりも離れており最寄駅ではない)。バス利用の場合はクランジ駅が便利である。
シャトル・テブラウという定期旅客国際列車の運行距離としては世界最短の列車がシンガポール - マレーシア間で運行されており、その距離僅か2.1km、乗車時間5分である。
