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JBセントラル駅

マレーシアの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

JBセントラル駅(JBセントラルえき、マレー語: Stesen Keretapi Johor Bahru Sentral)は、マレーシアのジョホール州ジョホール・バルにあるマレー鉄道西海岸線(英語版)の駅。

所在地 マレーシアの旗ジョホール州ジョホール・バル
北緯1度27分45秒 東経103度45分53秒
所属路線 ■西海岸線(英語版)
概要 所在地, 所属事業者 ...
JBセントラル駅
駅全景
JB Sentral
所在地 マレーシアの旗ジョホール州ジョホール・バル
北緯1度27分45秒 東経103度45分53秒
所属事業者 マレーシア鉄道公社
駅コード 37500
所属路線 ■西海岸線(英語版)
キロ程 757.9 km(バターワース起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面6線
開業年月日 2010年10月21日
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概要

ジョホール・シンガポール・コーズウェイ付近の慢性的な交通混雑を解消するためのマレーシアの国家プロジェクト(Southern Integrated Gateway)の一環でジョホール・バル駅の東側に建設された。なお、JBセントラル駅の供用開始にともないジョホール・バル駅は廃止された。

また、当駅はユーラシア大陸最南端に位置する駅である。

歴史

旧駅

駅構造

正面入口はトゥン・アブドル・ラザク通りに面し、従来のジョホール・バル駅の北側にある。JBセントラル全体面積約79,000m2のうち、鉄道駅は9,500m2である。

ジョホール・バル・シティ・スクエア、スルタン・イスカンダル・ビルディング(英語版)と歩道橋で接続されている。

旧ジョホール・バル駅の軌道より8m高い位置に3本の島式ホーム(530m×8m)に6本の軌道(最西側の1軌道は、旧ジョホール・バル駅下り線撤去跡に敷設)があり、橋上駅となっている。ホームと出改札階はエスカレーター、エレベーター、階段で結ばれている。

出改札がある3階とホームの間の2階にイミグレーション施設と出発待合室、貴賓室があり、当駅からシンガポールに向かう乗客の出国手続きが行なわれている。なお、入国手続き施設も設置されているが、シンガポール領内のウッドランズ・トレイン・チェックポイントでマレーシアの入国手続きが行われているため、当駅の施設が使用されることはない。

出改札階には両替商やファストフード、コンビニ等の店舗が入居している。

バスターミナル、タクシー乗り場は、鉄道駅東側の地上にある。2,000台収容の駐車場がホームの上層に配置されている。

駅周辺

駅西側
駅東側

バスターミナル

ジョホールバル 市内方面
シンガポール方面

近くにあったコタラヤ・バス・ターミナルは廃止された。

隣の駅

脚注

関連項目

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