ウランバートル・レールバス
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駅一覧
ウランバートル鉄道が所有するウランバートル市内の既存鉄道インフラを活用して運行された[3]。首都ウランバートル市内の西側にあるTolgoit駅から始まり、市内中心部を通って、市内の東側にあるAmgalan駅へ至る1路線であった。 運行ルートには、駅が全8駅ある[4]。
Tolgoit駅とウランバートル駅間は、本サービス導入のために複線化された[3]。
車両
本サービスのために、385万ドル[3]の予算を投じてロシアのメトロワゴンマッシュ製RA-2レールバス2両編成が導入された。
サービスの開始と終了
2014年6月6日に運行が開始され、翌7日からは時刻表に基づく定時運行が開始された。平均速度100 km/h (60 mph)、Tolgoit駅からAmgalan駅の間を所要時間45-47分で結んだ[7]。午前・午後にそれぞれ3往復が設定され、運賃は1駅ごとに500トゥグルグ、Tolgoit~Amgalanの乗り通しで3500トゥグルグであった[5]。
しかし、開業から3ヶ月を経て乗車人数が30~40人程度の日もある[8]など旅客が伸び悩んだ[9]。原因として運賃の高さと、駅が中心市街から遠いことなどが指摘された[2]。赤字額は5億トゥグルグに達し[10]運行は停止された。RA-2レールバスはウランバートルとダルハンを結ぶ列車に転用された[2][9]。