ウランバートル駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 モンゴル ウランバートル市座標: 北緯47度54分30秒 東経106度53分2秒 / 北緯47.90833度 東経106.88389度 / 47.90833; 106.88389所属事業者 モンゴル鉄道(MTZ)所属路線 モンゴル縦貫鉄道、ナライフ支線駅構造 地上駅ウランバートル駅 ウランバートル駅駅舎とホーム Улаанбаатар Ulaanbaatar (中国語: 乌兰巴托·繁体字中国語: 烏蘭巴托ロシア語: Улан-Батор) 所在地 モンゴル ウランバートル市座標: 北緯47度54分30秒 東経106度53分2秒 / 北緯47.90833度 東経106.88389度 / 47.90833; 106.88389所属事業者 モンゴル鉄道(MTZ)所属路線 モンゴル縦貫鉄道、ナライフ支線駅構造 地上駅ホーム 単式ホーム1面、島式ホーム1面開業年月日 1949年テンプレートを表示 ウランバートル - 北京間列車の行先標 ウランバートル駅(ウランバートルえき)は、モンゴル国のウランバートル市にあるモンゴル鉄道の駅である。 1938年 - ウランバートル - ナライフ間が開通した。 1949年 - ナウシキ - ウランバートル間が開通した。 1956年 - ウランバートル - ザミンウード間が開通した。 所属路線 モンゴル鉄道 モンゴル縦貫鉄道(幹線):ナウシキ駅(ロシア)より409km、ザミンウード駅(中国国境)まで709km、ヤロスラヴリ駅(モスクワ)より6304km、シベリア鉄道のウラン・ウデ駅より695km、北京駅まで1561km、フフホト駅まで1210km ナライフ支線:本駅起点、ナライフ駅終点まで43km 駅構造 単式ホーム1面、島式ホーム1面を持つ地上駅である。駅舎内にはレストランがある。ホームへは駅舎を通らずに出入り出来る。駅舎は社会主義リアリズムの影響を受けたデザインである。 利用状況 当駅はモンゴル鉄道の旅客、貨物を扱う中核で最大の駅である。モンゴル縦貫線はモンゴル国内の列車だけでなく、モスクワ、北京、フフホトへの国際列車が発着する。ナライフ支線は貨物専用線である。なお、駅内での写真撮影は基本的に禁止されている。 駅周辺 当駅はウランバートル市街の西よりにある。駅の外れにはモンゴル鉄道博物館があるが、建物は無く車輌が6輌ほど展示されている。 参考文献 海外鉄道技術協力協会編集『最新 世界の鉄道』 ぎょうせい(2005年6月再版) ISBN 4-324-07626-X C0065 p.49-50 松本従徳著『中国国境列車紀行』近畿日本ツーリスト(1998年1月10日初版)ISBN 4-87638-617-X p.167-201 関連項目 モンゴル国の鉄道 ロシア鉄道 中華人民共和国の鉄道 K3/4次列車 K23/24次列車 ウランバートル・レールバス 外部リンク モンゴル鉄道 (モンゴル語・英語) 表話編歴モンゴル縦貫鉄道 (モスクワ方面<<)ウラン・ウデ ザウディンスキー サヤンツン ガンズリノ アブークン サルファット ザグスタイ グシノエ・オーゼロ セレンドマ ドゥジーダ フジル ナウシキ (ロシア・モンゴル国境) スフバートル ダルハン ズーンハラ ウランバートル アムガラン バガハンガイ マニット チョイル サインシャンド ザミンウード (モンゴル・中国国境) エレンホト(>>集寧南・北京方面) 典拠管理データベース: 地理 Structurae この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、モンゴルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アジア/PJ:アジア)。表示編集 Related Articles