ウーマン・トーキング 私たちの選択
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| ウーマン・トーキング 私たちの選択 | |
|---|---|
| Women Talking | |
| 監督 | サラ・ポーリー |
| 脚本 | サラ・ポーリー |
| 原作 |
ミリアム・トウズ 『Women Talking』 |
| 製作 |
デデ・ガードナー ジェレミー・クライナー フランシス・マクドーマンド |
| 製作総指揮 |
ブラッド・ピット エミリー・ジェイド・フォーリー リン・ルチベッロ=ブランカテッラ |
| 出演者 |
ルーニー・マーラ クレア・フォイ ジェシー・バックリー ジュディス・アイヴィー ベン・ウィショー フランシス・マクドーマンド |
| 音楽 | ヒドゥル・グドナドッティル |
| 撮影 | リュック・モンテペリエ |
| 編集 |
クリストファー・ドナルドソン ロズリン・カルー |
| 製作会社 |
オライオン・ピクチャーズ プランBエンターテインメント ヒア/セイ・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(ウーマン・トーキング わたしたちのせんたく、原題: Women Talking)は、2022年に公開されたアメリカ合衆国のドラマ映画である。監督はサラ・ポーリー、主演はルーニー・マーラが務めた。
原作はミリアム・トウズが、2018年に発表した小説『Women Talking』である[1]。ポーリーにとって10年ぶりの監督作品となり、また第95回アカデミー賞で脚色賞を受賞。作品もアカデミー作品賞にノミネートされた。
2010年。キリスト教の一派、メノナイトに属する信徒たちが人里離れた場所でコミュニティを営んでいた。そんなある日、女性たちはある恐るべき事実を知る。コミュニティの男たちが女性に薬を盛り、意識を失っている間にレイプするという非道な振る舞いを何年にもわたって続けていたのだと。女性たちは屋根裏部屋で今後どうすべきかを話し合うことにしたが、議論は信仰や赦しの問題にまで及んでいく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- オーナ:ルーニー・マーラ(小林沙苗)
- サロメ:クレア・フォイ(渋谷はるか)
- マリチェ:ジェシー・バックリー(永宝千晶)
- アガタ:ジュディス・アイヴィー(久保田民絵)
- オーガスト・エップ:ベン・ウィショー(川田紳司)
- スカーフェイス・ヤンツ:フランシス・マクドーマンド(塩田朋子)
- グレタ:シーラ・マッカーシー(野沢由香里)
- オーチャ:ケイト・ハレット(横山友香)
- ナイチャ:リブ・マクニール(寺崎裕香)
- メイヤー:ミシェル・マクロード(夏葵)
- その他の日本語吹き替え:木村涼香/長縄まりあ/葛原詩織/松本沙羅/ふじたまみ/菊池康弘/石黒史剛
- 日本語版スタッフ:演出:鍛治谷功、翻訳:川岸史、制作:JVCケンウッド・ビデオテック
製作・音楽
公開
2022年9月2日、本作はテルライド映画祭でプレミア上映された[6]。同月13日には第47回トロント国際映画祭で[7]、10月10日にはニューヨーク映画祭で本作の上映が行われた[8]。
当初、本作は2022年12月2日に全米公開される予定だったが、後に公開日は同月23日に延期されることになった[9]。
『ウーマン・トーキング 私たちの選択』は、Amazonがユナイテッド・アーティスツ・リリーシングの映画配給業務を終了し、オライオン・ピクチャーズの親会社であるメトロ・ゴールドウィン・メイヤーに合併される前に、ユナイテッド・アーティスツ・リリーシングが公開した最後の映画となった[10]。