エイシンダンカーク

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欧字表記 Eishin Dunkirk[1]
性別 [1]
エイシンダンカーク
欧字表記 Eishin Dunkirk[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 1997年2月17日[1]
Mr. Prospector[1]
Forest Flower[1]
母の父 Green Forest[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 Brushwood Stable[1]
馬主 平井豊光[1]
調教師 内藤繁春栗東
田原成貴(栗東)
藤原英昭(栗東)
[1]
競走成績
生涯成績 13戦3勝[1]
獲得賞金 3957万1000円[1]
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エイシンダンカーク[1] (Eishin Dunkirk) とは、アメリカ合衆国で生産された競走馬・種牡馬。日本で競走生活を送り、引退後には種牡馬となっておもにスウェーデンで実績を挙げた。

中央競馬で、おもにダート短距離戦を使われた[2]。デビューは1999年3歳時)で、3戦目で初勝利を挙げた。 2勝目は2000年9月の4歳以上500万円以下競走であったが、この勝利は騎手を務めた鮫島克也にとって中央競馬での初勝利となった。11月には4歳以上900万円以下競走で3勝目を挙げたが、その後怪我により長期休養を余儀なくされた。休養中、内藤繁春厩舎の定年解散にともない2001年3月より田原成貴厩舎へ、12月には田原の不祥事により藤原英昭厩舎へ、合わせて2度の移籍をしている。

5歳となった2002年2月にようやく実戦復帰を迎えたが5着、10着に敗れ、日本中央競馬会 (JRA) の競走馬登録を抹消され、引退した。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[3]、JBISサーチ[4]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ(人気)着順タイム
(上り3F/4F
着差騎手斤量
(kg)
勝ち馬/(2着馬
1999.10.9 京都 3歳新馬 ダ1200m(稍) 15 2 2 3.1(2人) 2着 1:13.1 (37.9) 0.3 村本善之 53 トーワノオージ
10.31 京都 3歳新馬 ダ1400m(良) 12 1 1 1.5(1人) 2着 1:27.3 (39.3) 0.2 村本善之 53 プレイザフィールド
12.19 阪神 3歳未勝利 ダ1200m(良) 8 5 5 1.4(1人) 1着 1:13.5 (37.9) -0.5 安藤勝己 54 (スギノアマゾネス)
2000.1.16 京都 寒梅賞 500 ダ1400m(稍) 15 3 4 5.7(3人) 10着 1:26.1 (38.4) 1.8 福永祐一 55 ダイヤモナーク
1.29 京都 寒桜賞 500 芝1200m(良) 9 3 3 13.5(4人) 2着 1:09.7 (34.1) 0.4 飯田祐史 55 ピロマティア
2.12 京都 こぶし賞 500 芝1600m(良) 16 5 9 18.3(7人) 8着 1:36.3 (36.6) 2.0 金折知則 55 フサイチゼノン
9.3 小倉 4歳上500万下 ダ1000m(不) 14 2 2 3.9(1人) 1着 59.7 (35.8) -0.2 鮫島克也 55 (ケイエススワン)
9.16 阪神 仲秋特別 900 芝1200m(良) 15 7 13 4.2(2人) 5着 1:09.2 (35.1) 0.3 安藤勝己 53 フレンチパッション
10.8 京都 久多特別 900 ダ1200m(良) 16 4 8 3.5(1人) 5着 1:11.2 (36.6) 1.0 飯田祐史 55 ケイアイブレーブ
10.22 京都 天王山特別 900 ダ1200m(良) 13 5 7 3.0(2人) 3着 1:11.2 (35.2) 0.3 武豊 55 シャンハイダロン
11.4 京都 4歳上900万下 ダ1400m(良) 16 5 9 2.0(1人) 1着 1:24.7 (37.1) -0.2 安藤勝己 55 (ニホンピロナイス)
2002.2.16 東京 4歳上1000万下 ダ1200m(良) 15 5 9 12.8(7人) 5着 1:11.5 (35.5) 0.3 福永祐一 57 オーシャンアクロス
3.17 阪神 4歳上1000万下 ダ1400m(良) 16 6 12 2.1(1人) 10着 1:26.6 (38.3) 2.0 福永祐一 57 レスレクシオン

種牡馬時代

目立った競走実績はなかったが、6歳となった2003年よりレックススタッドで種牡馬となり、日本軽種馬協会のデータベース[5]によればこの年は6頭に種付けを行った。繁殖シーズン後にスウェーデンの牧場に購入され日本を離れることとなり、2005年よりスウェーデンで繋養されている。2006年にはスウェーデンでの初年度産駒が誕生。2年目産駒のなかからJelly Rollがスウェーデン2000ギニー、Wakayamaがブリーダーズトロフィーマイルを制している[6]

日本では1シーズンのみの供用で競走馬としての産駒は4頭[2]と少ないが、そのうちオネストジョンが2007年に産駒の中央競馬初勝利を記録[2]。のちに地方競馬ホッカイドウ競馬へ移籍し、2010年道営記念を制している[7]

血統表

脚注

外部リンク

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