エウリー・ペレス (投手)
ドミニカ共和国の野球選手 (2003 - )
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経歴
2019年7月にアマチュア・フリーエージェントでマイアミ・マーリンズと契約してプロ入り[2]。この年はマイナーリーグの試合に出場しなかった。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。
2021年に傘下のA級ジュピター・ハンマーヘッズでプロデビューし、シーズン途中にA+級ベロイト・スナッパーズへ昇格した[3]。この年は2球団合計で20試合に先発登板して78イニングを投げ、3勝5敗、防御率1.96、108奪三振を記録した[4]。
2022年は開幕をAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズを迎え、オールスター・フューチャーズゲームに選出された[5]。この年は広背筋の張りのために2ヶ月間欠場したが、A級とAA級で合わせて18試合に先発登板して77イニングを投げ、3勝3敗、防御率3.97、110奪三振を記録した[4][3]。
2023年5月12日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし、シンシナティ・レッズ戦に先発登板してメジャーデビューを果たした[6]。また、20歳27日での登板はホセ・フェルナンデスの20歳250日を塗り替えて、球団史上最年少記録となった[6]。9月23日に左仙腸関節炎のために故障者リストに入り、シーズンを終えた[7]。この年は19試合に先発登板して91.1イニングを投げ、5勝6敗、防御率3.15、108奪三振を記録し、新人王投票では7位に入った[8][9]。
2024年はチームのエース候補として期待されたが、右肘の炎症によって開幕を故障者リストに入って迎えた[10][11]。4月8日にトミー・ジョン手術を受け、シーズンを全休した[11][12]。
2025年6月9日のピッツバーグ・パイレーツ戦で628日ぶりにメジャーで先発登板し、トミー・ジョン手術からの復帰を果たした[13]。復帰年となったこの年は20試合に先発登板して95.1イニングを投げ、7勝6敗、防御率4.25、105奪三振を記録し、エースとしての素質を見せた[8][9]。
詳細情報
年度別投手成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
- MiLB
- オールスター・フューチャーズゲーム選出:1回(2022年)
背番号
- 39(2023年、2025年 - )