エグミレガシー
日本のテレビアニメ作品
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
あらすじ
登場人物
- レジェンダリー・ファイナル・クライマックス・ボム
- 声 - 江口拓也[5][6][7]
- 何でも「ちぎる」ことができる並外れた力を持っている。その力が原因で、村から離れた山の中でひっそりと暮らしている。
- エンドオブザワールド
- 声 - 青山吉能[5][6][8]
- 真っ直ぐな性格の持ち主。村人からは歌姫と呼ばれ、歌うことが趣味。歌でみんなを笑顔にしたいと思っている。
- うっかりハチベー
- 声 - 斉藤壮馬[5][6][8]
- うっかり者。村人達はそのうっかり具合をもはやエンターテイメントとして見ている。ゴールデンレトリーバーとは幼馴染。
- ゴールデンレトリーバー
- 声 - 芹澤優[5]
- うっかり者であるハチベーの面倒を見ているお姉さん。物事をスパッと言いきるため、「気」も強く「噛む力」も強い。稀に乙女な一面を見せる。
- 招かれざる客
- 声 - 西山宏太朗[5]
- 常に不安を抱いており、気弱な性格の持ち主。透明な服を脱ぐと恥ずかしがる。また、透明な服を紛失した場合はひどく取り乱してしまう。
- ウィザード
- 声 - 神尾晋一郎[5]
- エグー村の村長。村の治安を維持している。
- 呪いのギターケース
- 声 - 駒田航[5]
- 壁があれば壊そうとする狂気のロックミュージシャン。
- ゴッドアイ
- 声 - 羽多野渉[5]
- 人懐っこい性格の持ち主で村中で可愛がられている。喋る言葉は「ゴ」のみ。
- インビジブルストーカー
- 声 - 小林大紀[5]
- 控えめな性格の持ち主。左の顔にしか意志がないため、他の顔は全てフェイク。呪いのギターケースのファン。
- モヒカン・ドット
- 声 - 中島ヨシキ[5]
- 森の中で拾ったモヒカンを頭につけている。
- パーマ・ストライプ
- 声 - 小林大紀
- パーマのように見える髪の正体はぶどう。こびりついてしまい取れなくなっている。また、ストライプ柄のパンツを履いている。
- センター分け・チェック
- 声 - 大倉空人[5]
- センター分けから誕生した。チェック柄のパンツを履いている。
- 村人
- 声 - 駒田航
- お祭りごとが大好きで真っ直ぐな性格をしている。
- ノグミ
- 声 - 羽多野渉
- 自分の体の周りを飛んでいるハエの名前は「ケッペキ・翔(しょう)」。
スタッフ
- キャラクター原案 - 江口拓也[2][9]
- 監督 - モリ・マサ[2][9]
- 脚本 - モリ・マサ、北野克哉[2]
- 美術監督・色彩設定 - 青山沙羅[2]
- 撮影監督 - 山下直樹[2]
- 3DCGディレクター - 奇志戒聖[2]
- CGプロデューサー - 吉岡有人[2]
- 制作管理 - 松野佐知子、長岡有紀[2]
- 音響監督 - 田中亮[2]
- 音響効果 - 和田俊也[2]
- 音楽 - 松野恭平[2]
- キャスティングマネージメント - 山内春香[2]
- プロデューサー - 紙谷零[2]
- 企画・制作 - スタジオアウトリガー[9]
- 制作協力 - 81プロデュース[9]
- 製作 - エグミレガシープロジェクト[9]
主題歌
劇中歌
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 初放送日 |
|---|---|---|
| 第1話 | 消えた歌姫 | 2024年 7月9日 |
| 第2話 | 招かれたい | 7月16日 |
| 第3話 | ちぎりデビル | 7月23日 |
| 第4話 | 断ち切れないもの | 7月30日 |
| 第5話 | 誰が為にギターは鳴る | 8月6日 |
| 第6話 | 走り出す | 8月13日 |
| 第7話 | 鈍感ミラクル | 8月20日 |
| 第8話 | これがエグミレガシー? | 8月27日 |
| 第9話 | ちぎられたくない時間 | 9月3日 |
| 第10話 | ある夜の星 | 9月10日 |
| 第11話 | 最後はこの曲よ! | 9月17日 |
| 第12話 | END of the WORLD | 9月24日 |
放送局
BD / DVD
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2024年10月21日[13] | 第1話 - 第12話 | OED-11048 |