エグリントン線

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エグリントン線
Eglinton
エグリントン駅の5号線LRV
エグリントン駅の5号線LRV
基本情報
カナダの旗 カナダ
所在地 トロント
種類 ライトレール
路線網 トロント市地下鉄
起点 マウント・デニス駅
終点 ケネディー駅
駅数 25
開業 2026年2月8日
運営者 トロント交通局
路線諸元
路線距離 19 km
軌間 1,435 mm (標準軌)
電化方式 架空電車線方式、750 V DC
路線図
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エグリントン線英語: Line 5 Eglinton)は、カナダトロントにある2026年2月8日に開通したトロント市地下鉄路線(5号線)である。地下区間のあるライトレール路線となる。マウント・デニス駅とケネディー駅を結んでいる。

1990年代半ばには、エグリントン・ウェスト線の工事が着工したが、この建設は主要な工程を経ないまま頓挫し、掘削したトンネルも一度埋め戻された。しかし2007年序盤に、ライトレール案として再度着工が議論され(Eglinton Crosstown LRT)、路線の中ほど(キール通り-レイヤード・ドライブ間)は地下を走り、それ以外は地上を走り、ピアソン空港からスカボローまで概ね市内を東西に横断する路線が提案された。この案はエグリントン線の名で半分を地下線、半分を地上を走り、Kennedy駅でスカボローRTと接続する路線として現在建設が進められてきた[1][2]

当初予定されていた2021年より大幅に延期され、2026年2月8日に開業した。

エグリントン線の計画路線図

第二期区間

マウント・デニス駅からトロント・ピアソン国際空港までの第二期区間の建設が進められている。このうち、レンフォース駅までの区間が2030年に開業予定で建設が開始されており、空港までは計画段階となっている。延伸区間は地下と高架の専用軌道で建設される。

さらにケネディー駅からの東側はエグリントン東LRTとして延伸計画が進められているが、エグリントン線とは別路線として乗り入れはしない予定となっている。

車両

車両は超低床車両のフレキシティ・フリーダムが使用されている。

脚注

関連項目

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