エグリントン線
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1990年代半ばには、エグリントン・ウェスト線の工事が着工したが、この建設は主要な工程を経ないまま頓挫し、掘削したトンネルも一度埋め戻された。しかし2007年序盤に、ライトレール案として再度着工が議論され(Eglinton Crosstown LRT)、路線の中ほど(キール通り-レイヤード・ドライブ間)は地下を走り、それ以外は地上を走り、ピアソン空港からスカボローまで概ね市内を東西に横断する路線が提案された。この案はエグリントン線の名で半分を地下線、半分を地上を走り、Kennedy駅でスカボローRTと接続する路線として現在建設が進められてきた[1][2]。
当初予定されていた2021年より大幅に延期され、2026年2月8日に開業した。

第二期区間
マウント・デニス駅からトロント・ピアソン国際空港までの第二期区間の建設が進められている。このうち、レンフォース駅までの区間が2030年に開業予定で建設が開始されており、空港までは計画段階となっている。延伸区間は地下と高架の専用軌道で建設される。
さらにケネディー駅からの東側はエグリントン東LRTとして延伸計画が進められているが、エグリントン線とは別路線として乗り入れはしない予定となっている。
車両
車両は超低床車両のフレキシティ・フリーダムが使用されている。